ゆるふわ系アウトドア日記

自転車レースは辞めてマッタリ楽しみます

沖縄対策練

起床時心拍数は53bpm。高止まりしてるなあ...

いつもと同じコースで補給方法を少し変えて周回で100km、何度か走ればそれなりにいい補給の取り方や量がわかってくるでしょ、ということで続けようと思いつつ、今期はこの時期今日1回しかできなかった。

とりあえず、自家製ドリンクに入れるべき食塩量を桁レベルで間違えてて、走ってる最中ずーっと口の中が塩っぱかったので本番では気をつけよう、という収穫(?)。

昨日の練習に引き続きの今日だけど、意外とタレッタレじゃなかった。とりあえず坂は5倍キープ、あとは適宜、という千切れないようにするための弱者の練習方法(?)を引き続き。

1周:11km, 150m↑, 一箇所1分程度の激坂あり

5周目までは特段問題なし、登りは5倍キープ、平坦や下りではエアロポジション、で1周ごとの平均パワーは低めだけど速度は速い部類のペースで淡々とこなす。たまに5.5倍くらいにこっそり上がるけど上げなかったフリ。たまに山猿君が後ろから「うげ、、キツい、、」とか三味線を引いてる声を出すけど奴は絶対に問題ない。

6周目でなぜか激タレ、坂で4.5倍くらいしか出せなくなる。ヤバい。そしてやはりというか、山猿氏復活。昨夜のステーキの消化が終わったらしい。便利な体だな...

7周目はこれまでと立場が逆転し、元気になった山猿君が登りでキッチリ5倍強の強度を維持してくれるのに食らいつく感じになる。

8周目でちょっと復活して経過時間を確認したところでレース時間を考えた残り周回数を勘違いし、もう1周しとくんだったと後になってからちょっと後悔。この周回で終わりにしようと提案し、山猿君もキツいのかあっさり承諾。

折り返した後の激坂は淡々と平和にやり過ごし、オーシャン坂から先頭引き切って小ピークゴールまで行ったろ、と。渚の小ピークへの登りに入ると無酸素モードに。スイッチが切り替わると今まできつかった強度以上のパワーが簡単に出るので「あ、やればできるじゃん」と。このまま行きたかったけど、流石に少し失速気味になったところで後ろから山猿君が「リードアウトしますよ〜!」とか叫びながら飛び出すのになんとか食らい付き、リードアウトしてもらって小ピークを超える。

平均で45秒、430wくらいか...うん、しょぼい(泣)

出し切り後の下り→平坦でさらに山猿君にリードアウトしてもらい、max56km/hくらいまで上げてダンシング無しでゴール。最後スプリントになった時、自分はダンシングが苦手だし足攣りリスクもあるのでシッティングのままケイデンスでもがく方がいいかも?

帰ってデータを去年と見比べて見ると、そこには愕然とする数字が...

今年↓

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去年の沖縄本戦↓

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300w以上を維持できている時間が違いすぎる。

去年の沖縄はサラ足、今日の練習は昨日走った後の2日目という違いはあるし、練習では平坦で前を引くときの強度が200wくらいでアレなのでそこのパワーゾーンに(無駄な)ピークができてしまう点も違うけど。。

沖縄本戦のこれ、集団のいい位置で守りに徹した走りをしてこれだぞ...

今年の沖縄に黄信号、いや、赤信号?

2h45min, NP224w, 183TSS