好調と不調の予測

日曜は湾岸周回コースを10周、の予定が、1周目の登りで勿来のMTBerさんから千切れた。

「君が俺からこんな短距離で千切れるなんてよっぽどだよ。休め休め!」と言われて休む事に。1周でDNF。10周と言っておいて練習に誘ったのに申し訳ない。

で、流しながら練習について話した事と、これまで何となくこうなんじゃないかなーと思っていた事を総合してみると↓

  • 疲労には3種類くらいある。筋肉痛、短期疲労、長期疲労
  • 長期疲労はトレーニングから(2週間くらい?)時間差で発生
  • 3種類の中で一番ヤバイのは長期疲労
  • 大量に練習した後の1週間くらいは長期疲労の波はまだ押し寄せて来ない。1,2日休めば短期疲労は抜けて強度を出せてしまうので「イケるやん!」と勘違いしやすい。本当はその後がヤバいのが待ってる。
  • レーニング休み明けは短期疲労が抜けてるから、長期疲労が溜まっててもそれなりに強度出せる。でも2日目以降が続かない。

 

こういう経験的な疲労のパターンは一般的に知られる疲労指標のTSBとは全くリンクしないので、自分なりのパターンを作ってみようかなと。沖縄はもうどうでも良くなってきて、目的無きパフォーマンスアップ方法を探る事に興味が向きつつあるw