悪い事は続く〜落車後〜

落車したのが8/11。数日間とんでもない量の滲出液と格闘(優しく)をしているうちに、気づくと傷口に薄皮が張り、皮が抉れている面積も3〜4分の1程度まで減少して来た。この間にニューバイクのコラムカットを済ませて組み上げ、古いイザル子を嫁に出すべく綺麗にする、はずだった。

。。

いわきの某ショップにコラムカットを依頼し、連休前に完了連絡を受けていたのでお盆明けに取りに行く。すると。。

店員「すみません、コラム、切りすぎちゃいました。。数ミリなんですけど。。」

まじか!

シマノproのvibeステムって、すごくコラム長にシビアなので事前に一緒に物をみながら念には念を押して気をつけて下さいね、とお願いしたのにいいぃぃ!!

店員さんすごく申し訳なさそうにしているのでプランBを考える。でもね、これプランBじゃなくてCとかDレベルだから。こんなの想定してないよ。切断用機材を持っているにも関わらず決めた長さにも切れない某ブランドの名を冠したプロショップの技術力って...

  1. とりあえず事前に考えていたより5mmステムを下げて使ってみる。バイクが変わるので意外と行けちゃうかも。
  2. ステムを想定の17度から10度に変更し、ややステム位置を下げる。これで若干ハンドル高を上げる事ができる(見た目が水平ステムじゃないので少しカッコ悪くなるけど)。
  3. 真顔で顔に青筋立てながら睨みをきかせて「フォーク弁償して下さい」と言う。

だいたいすぐ思いつくのはこの3つ。3は今後の関係性を考えてNG。そもそも通販購入のフォーク持ち込みでせいぜい1~3千円の作業を依頼されて、ミスったら数万円の弁償を要求されたら店側もやってられないので持ち込みお断りになってしまう。それは長い目で見てこちらの利益にならない。のでこの選択肢は胸にしまう。フレームがこの店で買ったものなら迷わず言うけど。

で、1でやってみますと言いつつ、どうしてもポジションが出せず2にならざるを得なくなったらステム代(と追加コラムカットが必要ならその費用)は持ってくれますよね?と言う交渉でお店もOK、done。常識的な落とし所として致し方なし。

 

で、組み上げる。バーテープはイザル子からの使い回しなのでニューバイク感少なめ。新しいDi2のルーティングをすると配線に手間がかかるけど前からのシルエットがすごくスッキリ!!(๑╹ω╹๑ )

あたかも前後2つのブレーキワイヤしか伸びてないように見える。

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次にイザル子のパーツを外して綺麗に、と思ったらフォークコラムのスペーサーが固着しとる。。プレッシャーアンカー緩めても全然ビクともしない...( 'ω' ) 色々迷った末、これじゃお嫁に出せないので(いや、出せるけど貰い手が減っちゃう...)

入院決定。

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明けて本日、落車後まともに走れてなかったので()気温も下がったし少しロングで行こうかと。体を休めるためにATL70くらいまで下がってもいいや〜と思っていたらもっと下がってた。

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袋田の滝を目指して10号をニューバイクでちんたら。と言うのも、走り始めてすぐ会陰の左側が昨日300km走ったんですかってくらいにモーレツに痛くてまともに走れない。しかも60km過ぎた頃から落車の影響か左肩が強烈にダル重い。擦過傷の表面は痛まないけど、奥の筋肉が痛いくらいにダルくて、楽な強度で走っていてもひたすら辛くて全然楽しくない。

袋田の滝は滝見せず入り口までで満足して帰路へ、と思いきや、道を間違えて大迂回。迂回路からリカバリーしようとしたら山の中の一本道で落石通行止めでまた戻って迂回。とかを繰り返し(だいたいそういう時の迂回路はキッツくて長い上り坂なんやで...)、結局中盤以降ずっと肩と会陰の痛みで苦しみながら184km走ってATLが50以上上がってた(´-`)

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ニューバイクのポジション出しは今日だけでは完了せず。落車後にモチベーション下がって柔軟体操サボった結果、1週間でかなり体が硬くなってたし、今の状態をベースにポジション出しはできないししない方が良さそう。まあ少しずつ合わせていこう。