ゆるふわ系アウトドア日記

自転車レースは辞めてマッタリ楽しみます

SCP&H栃木 夏合宿参加

ファーストアタック→落車→グルペット→病院(イマココ!)

要約するとこんな感じ。。

曲げたり動かしたりして痛い場所はないし、腫れや熱もないので骨は大丈夫そうです。というか落車の翌日に115km,3000m↑を走ってるし...

ご迷惑、ご心配をお掛けし申し訳ないです。反省しています。

初日: 90km, 2200m↑, 190TSS

2日目:115km, 3080m↑, 242TSS

事件は初日の白樺湖〜美ヶ原の往復の帰路の序盤で起きた。この辺りは冬は気候が厳しい山岳地帯のため路面状況は普段の練習環境と比べてかなり悪く、路面のデコボコには特に気をつけなければいけない場所。下りのスピードは自分の安全と感じる速度域よりも少し速めだと思ったけど、ついて行って慣れるのも大事かなと自主的に遅れようとはしなかったのが一つ目のミス。

1列で下っている最中、小さい橋のアスファルトの継ぎ目に大きなデコボコがあったのを過小評価して抜重せずに乗ってしまった。(自分では少し抜重したつもりだったけど、後ろから見てた涼平君曰く「モロ乗ってました」とのこと...)

USTホイールタイヤだったけど、その瞬間にリム打ちパンク。急速に空気が抜けてタイヤがぐじゃぐじゃになり左右に滑り、ハンドルコントロールが強烈に難しくなった。

ブレーキで少しは速度を落とせたと思うけど、コントロールの努力虚しく落車。対向車が来ていたら死んでいたかもしれない。幸い誰も巻き込む事なく擦過傷数カ所のみで済んだ。

水をかけるとふぎゃあああああ痛いいいいいい!!!!

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反省点は、

  • USTだから多少ラフな扱いでも大丈夫と過信していた。(空気圧5.5bar, 体重60kgちょい)→チューブレスといえど扱いを誤ればリム打ちパンクもする。あくまでも「クリンチャー同様に扱った場合に対応力が比較的高いだけ」と思う必要がある。
  • 初見の道で普段の下りの速度域よりも少し速かったのに、自重せず遅れないようにしようとしてしまった。→一緒に走っているのはE1上位やP走ってる人たち。テクニックが違うんだから無理について行くのはNG。下りで千切れてもいいんだから自分の安全速度まで落とす判断をすべきだった。
  • デコボコが見えていたのに抜重が不十分だった。→テクニックの問題、機材への過信、遅れないようにしようとする焦り、これらの複合要因かと。

落車直後に凹んでいる時は周りから「まさかチューブレスでリム打ちなんて想像できないから君のせいじゃない」と慰めの言葉をかけて頂いたけど、こうやって要因を並べると起きるべくして起こった人災だと思う。これに猛省しなければ次も同じ事を起こしかねない。

初日の序盤は調子の良さを感じていたけど、落車した辺りからテンションが下がったのもあり激落ちしてグルペットIN。2日目の最後の白樺湖への登り後半でようやく戻ってきて、280wくらいのLT走で体力消耗スピード≒HP自動回復スキルくらいの苦楽しい強度で走れるように。そのままの感触を忘れないようにと1人霧ヶ峰リピートに行ったけど、腹が減ってきたのと雨が降りそうなのとで気力萎え。展望台で折り返して帰ったら、宿の手前100mくらいで急な土砂降りに捕まってしまった。やれやれ...