今日も通勤練

朝は昨日のレース(会場までの往復の運転の)の疲れが残っていたので、時間をかけて軽めにいつもと違う場所を走ってみる。土地の広い高級住宅街が近くの丘の上に。思うに住宅街の2階建一戸建てに住む、郊外のマンションの一室に住む、というのは高度成長期から作られてきたアイコン的な庶民の幸せイメージであり、一番楽で幸せなのは広い土地の一回平家建てに住む、だと思う。将来は縁側付きの家に住みたい。

1h3min, 60TSS

帰りも疲労感はまだ残ってるけど、いつもの坂で10回L5走×1分。シッティングで350wを(低めにでるパワーメーターで)出しながら繰り返し走るときのペダリングの仕方が少しわかってきた??引き足大臀筋とハムを使って引き上げた勢いをそのまま使ってグルンと踏むと、踏まずに済む。

うん、何言ってるかわからない。

工業団地TTではやはりいつものように踏みが甘かった気がしたけど、ストラバだと地味に去年決戦仕様車で出したタイムにほぼ並ぶタイム。最近姿勢低めで走れるようになってきたからかなー?

40min, 60TSS

帰ってから再度、watteamのキャリブレーションを行ってみた。この公式では「4.5kg水バッグを使え」だけど、それだとトルクを過大に認識してしまうらしく、pioneerよりも10~5%ほど低いパワー値が出る。ので、試しに5%軽い4.25kgまで落として作業実行。→終わってからローラー台で数値確かめ。

16min, 18TSS

youtu.be

...今度はpioneerよりも+10%ほど高い数値になった。-10%を0%に調整するはずが倍に突き抜けてしまった。どういうことだろう、としばし考えてふと思いついた。

これまで、この動画のキャリブレーションの過程で水バッグを双方のクランクに掛けて3−9時の位置でキャリブレーションする際、 BBを支点にして両方のクランクでトルクを計測していると思っていた。

→実際には片側でしか計測しておらず、支点はBBではなく反対側のペダルに下げた水バッグなのではないか?だから実は、

  • トルク=力×クランク長×2

と計算してるため、調整分が倍になって効いた可能性があるのではないか?

明日、検証のためさらに4.25kg→4.35kgにして再トライ予定。

やれやれ...これでようやく調整作業は終了かな。TSS管理目的にはなんとか使えるパワーメーターになりそう。

ちなみに、こうした作業をして調整できたとしても、左右バランスを確認する目的に対してこのパワーメーターはゴミです。買ってはいけません。頻繁にこうなります↓(ピンク線が左右合計パワー、ピンク点線が右側パワー)

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自己解決しつつあるけど、watteamサポートからの連絡も未だ無し。サポート能力がないのは仕方がないとして、何も返事すらよこさないのはベンチャー企業のくせにレピュテーション対応が甘すぎるんじゃない?