石川ロード応援+山練

日曜は石川へ自走で応援に。行き帰りとも暑さが異常。陽炎が立っているのか、はたまた自分の頭が暑さでやられてるのかわからないくらいなので強度を抑えめに。と言うか、そもそも暑くなければ出せる強度が継続できない。こんな中よくレースやるよな...

行き帰りともにAve190w, NP210wくらいでタレては踏み、タレては踏みを繰り返して石川へ。着いたらもうE1は終わってた。オカリンがまたしても優勝!先週に引き続きE1最強ライダー。これで客(自分だ)も結果が出せれば宣伝効果になるんだけどw

E2は湾岸からアタッカー始め知り合いが何人か、イナーメから山猿ちゃんが出走。1周目で既に先頭の6人の逃げグループができていた。スピード感からこれは強力!少し遅れて山猿君含めた第2グループが。なかなか壁が厚いな...アタッカーは相当遅れで既にほぼ一人旅状態で登ってきた。これは根性焼きが必要ではないか!?

結果的に最初の6人の勝ち逃げ、山猿君はボトル受け取りが絶望的に下手クソすぎてこのくそ暑い中ほぼゼロ補給のまま第2集団で完走、アタッカー足切りDNF。。

なかなか壁が厚いな。山練しないとな。

そういえば、出店エリアでオレンジTシャツの知らない人に声をかけられたけど、もしやブログを読んでくれている方?北海道のF○ckin自称北大生の一件もあってかなり素っ気なく人違いですと言ってしまったけど。。

翌、本日湯の岳練。とはいえ7時半で既に酷暑。昨日焼肉を食べまくったので体重2kg増。体が重い。。山猿君と合流して足慣らし10km走って既にお腹いっぱいなので、湯の岳山荘までの約3分強のアタック練習にしようということになった。1本目は自分がありえない弱さを見せつけてアタック練習にならない。2本目で付き位置で上げに着いて行ったけど、山猿君がダンシングに切り替えるタイミングでハスって遅れる。出し切れたと思ったけど、3分340wくらいでいまいちベストな状態には遠いのは暑さのせい?

3本目は廃ホテルまでペース、そこから展望台までアタック練ということになったけど、既に強度出せる状態になく廃ホテルのわずかなペースアップで千切れる。ゴミカスだ。。展望台で合流してからゆっくり200wくらいで登る。と山頂手前3分くらいの場所から再スタート。300wくらいで入って350wくらい。2分くらいその強度で頑張ると山猿君後ろからダンシングでアタック。自分の場合、人のタイミングに合わせてダンシングしたらアウトだとこの時よくわかった。基本はシッティングでケイデンス上げて対応しないとすぐタレる。

下りは葛尾村での木下さんフォームをイメージしながら上体の重心低めでコーナリングをすると安定。全然怖くない。これまで上体高めでコーナリングすることが多かったけど、それよりも(気のせいだけど)グリップ力が増す気がするし対応可能な速度域が間違いなく高い。路面が頭と近くなるので、万一コケた時のダメージがアップライトなポジションの時よりも小さくなりそうなのも多分メリット。見様見真似だけど葛尾村のコーナーで追い抜かれた時の切るようなコーナリングを観察しといて良かった。

とりあえず朝は2時間弱だけ走って終了。温泉に行って、夕方近くに少し走るかも。この酷暑だと昼間は走るべきじゃないなと。

湯の岳山練のやり方も1回やってみたけどもう少し内容をブラッシュアップできそうだ。