北海道day1,2(レース前)

北海道上陸。寒い。レンタカーでニセコに向かう道中は雨と霧。ラジオから「日曜の午前にかけて大雨に注意」との予報が流れてきてげんなり。

宿に着いて一走り。リアギアぼ2〜4段目でモーレツに音鳴りがして気が散る。仕方ないのでrhythmという冬はスキースノボ、夏は自転車を扱う店で診てもらったけど、メカニックがアルテ8000の基本的な特徴を知らないようで嫌な予感。(翌日走り出すとやはり、、診てもらう前より悪化していた。シマノブース開設後すぐ行かねば。。)

で、この店で身分証を持たずに来た自称北大生に声を掛けられる。70kmレースに出るそうだが今夜の宿が確定してないとか。自分の宿はこんな感じの部屋に1人↓

f:id:Cycle_Training_Project:20180707095824j:image

なので入れるんじゃないと言うと嬉しそうだったのを見てこれも1つの縁かなと思ったけど、コイツが中々の食わせ者だった。飯に誘われたけど外で寒い中長いこと喋られて、早く帰りたい。。という素振りを何度も見せてようやく行きましょう、と。喋るというより就活絡みの質問が多くて面倒くさい。しかも現金を持たずカードしか持ってないという。宿の料金払えないじゃん。。と言うことが宿に着いてから判明し、宿のおかみさんに無理を言ってタダで泊めてもらう交渉をする間も待たされる。部屋に入っても就活質問が多くて面倒くさい。。どちらかといえばポタリングクラスタらしく、自転車トークもイマイチ噛み合わない。早く寝ようと言わないとダメな流れだと思ってぶった切って寝る。が、サッカーを見るらしく深夜にガサゴソしてる音で起こされる。。

翌朝、車でコースの下見に行くと言うと助手席で行かせて欲しいというので一緒に70km地点まで。と、突然窓を開けて外に嘔吐開始。。こちらがビックリしてると寒さと食べ物でやられたっぽいとのこと。聞けば昨夜サッカー見ながらジャンクフードを食いまくっていたらしい。。おいおい。嘔吐後のあれやこれやでも時間を取られる。一応なにかの感染症の可能性もあるので彼の触ったものには触れないように気をつける。

戻ってから別れたけど、ちょっとした時間待たされる事がすごく多くて、普段なら別にいいけどこういう気が張ってる時は足並みの合わない人と行動しちゃダメだなと反省。あと、そもそも身元わからない奴を助手席に乗せてもし事故って怪我させた時にレンタカーだしいろいろ詰みそうだから乗せるべきではなかったかも。自称北大生が実はこういう手口の泥棒とも限らない訳だし。

〜以降更新〜

リアディレイラーが2ー4段目でどうしても音鳴りする現象。昨日rhythmに持ち込んで見てもらったら更にローギアに入らない症状も追加(new!)。完全にローに入らないのではなく、ローに入れてから数秒後に勝手に2段目に上がる点がイヤらしい。もはやレース機材ではなく完全な整備不良機。シマノブースで見てもらうと少し前に新品に変えたディレーラーハンガーが曲がってる可能性があるとの事。Yuki cycleshop...

応急対応としてディレーラーハンガーを増し締め(フレームとハンガー、ハンガーとディレーラー)してもらい、諸々調整をすると症状が全て解消!さすがはシマノのメカニック。あとはハンガーとディレーラー間に極薄のスペーサーを噛ませれば完全に解消できる可能性があります、との事。

その後温泉→昼寝→ライダースミーティング。温泉は貸切状態だったので中をパシャり。これがインスタ映えか...!!と思ったけど暗くて写真ではよくわからなかった。ガラス張り温泉になってます。

f:id:Cycle_Training_Project:20180707191415j:image

ライダースミーティングでは一番重要な情報、どういうウェーブ分けかをよく聞いておく。が肝心の部分の説明がないし質問タイムに誰も手を上げないので質問しようとすると、外国人が先に質問してくれた。日本人の積極性って...。レースは3ウェーブに分けて出走。35歳以上のヤバい人達の多いウェーブとは別スタート、別表彰らしい。べ、別にホッとしてなんかいないんだからねっ!

f:id:Cycle_Training_Project:20180707191717j:image

ジャージにゼッケンを貼って準備完了。今夜は雨が降るけど、レース中の天候は回復傾向。でもコース下見した時の感触だとKOMポイント付近は霧がかかろうものならトンデモない気候条件になる。安全第一。

明日は4時起きです。