さて、そろそろ富士ヒルの季節ですね( ^ω^ )

 去年あまりにも運営がアレだったのと今年から遠距離になってしまったので今年は出場しませんが、出る人は頑張って。

パワーメーターがある人は昔私が作ったコチラのファイル(多分計算合ってるはずw)で推定タイムが計算できます↓ 

富士ヒル2018.xlsx - Google ドライブ

特徴としては、1km毎に空気抵抗、登坂抵抗、機材抵抗、運動エネルギー変動、それぞれでパワーの消費量、およびその時の目安速度がわかる点です。他にはあまりこうしたものは見かけませんので良かったらダウンロードして遊んでみて下さい。

〜使用上の注意点〜

ファイルは循環参照を使っています。計算する場合は体重、パワー等の諸元を黄色い網掛けセルに入力の上、”必ず” excel詳細設定で「手動計算ON」、「反復計算を実行する(回数は100回くらいでOK)」と設定されていることを確認の上、「再計算実行」ボタンを押して計算して下さい。

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体重とかパワーとかも重要なファクターではあるけれど、ヒルクライムであるにも関わらず、意外にスリップストリームが分単位のタイム短縮効果アリ。空気抵抗係数セルに0.6~1の係数を動かして計算してみると、シルバーリングの75分くらいの人の場合はmaxで3分くらいのタイム短縮効果があるようです。

足の合う人を見つけてうまくローテーションをすれば良いタイムが狙えます。先頭に出る時は踏みすぎない、下がる時はジンワリ踏むのを抑える、を心がけると良いそうです。

 

今日はササやん監督に聞いた3min110%,レスト無し7min100%を2本やろうかと思ったら、2本めに入るところでパワー見て気力萎えで終了。これ、以前もSSTやっててよく陥ったやつ。5分レスト入れちゃうと踏み始めてもすぐには目標パワーに達しなくて気持ち萎えるのだ。その状態で1分経つと踏めるようになるんだけど。。

284w10min×1で終了。これ、こなすにはベース云々の前にローラー慣れが必要。

で、ローラーの後でいそいそとshamal(売却予定)の掃除を始めたら↓のスポーク歪みを見つけて萎え。フレもあり。これで8耐走ってたのか。。

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25000kmくらいしか走ってないんですが。。これじゃ売れないじゃん。