荒川練

今日は地元チームの練習会に久しぶりに顔を出す。

前夜にこんなやりとりがあって...

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気管支炎療養中のカズさんが本当にスーパーカブで来た。何しに来たんだw 流石に引かないだろ、JK...と思っていたら、集合場所から練習場所までは安全な場所限定で45kくらいで引いてもらう場面も。久しぶりに会えて元気そうで嬉しい(気管支炎だけど...)。

今日は手賀沼大周回を5周、練習開始場所からだと実質5.5周の約61km。1周増えた。冬の間にLSDだから長めにやろう、と申し合わせて+1周したらしいけど、もはやLSDじゃない強度なのに周回数増量だけは残ったという謎な事案。まあ長く走れるのはいいね。パックを2つに分けてスタート。第1パックはタンタン(妊娠中)、ケンタさん(非Youtuber)、ツインリンクさん、ヅカ君と自分の5名。ローテは短めに。

最初の半周は流しでという話だったのに、なぜかスピードが上がる。バックストレートの平坦は追い風気味もあってか45kmhくらい。逆にダラダラ坂のホームストレート側は向かい風。でも向かい風は森林地帯なので風が殺されて平均速度は上がりやすいパターン。

自販機広場から本スタート、だけどすでにヅカ君から出産中の呼吸音が...そしてツインリンクさんがローテ交代でキツそう...

1周目(2周めだっけ?)の平坦バックストレートでタンタンが先頭交代時にスピード上げた瞬間にツインリンクさん死亡(後で話すと「第1パックは酸素薄かった...」とのこと...)。残り4人。今までのパターンだと次のダラ坂くらいでヅカ君が死ぬ...かと思いきや、出産中の呼吸音はそのままに頑張って持ちこたえてる!「先頭交代短くとにかく最後まで生き残る作戦」と冬のトレーニングが功を奏してる感じ。成長したなー。今回は最後のダラ坂までついて来られてた。もう平坦レースならかなりいい線行けるんじゃないかな。

自分の手元でAve200w, NP235wくらいの強度で淡々と周回を重ね、気づけば最終周。なんか最近、周回練が終わるの早いな...とか思いながら走る。最近使い始めたMavic Cosmic Carbon SL USTのおかげなのかもしれない。最終周回はフリーだけど、自分はアタックに対応できる程度の足は残しながら先頭を引いてるし、それをわかってるのかタンタンもケンタさんもアタックなし。

足はまだだいぶ残ってるし、カンナ街道から県道にでる場所でタンタンがやけにもたついていたので「タンタンちぎるなら今だ!」と言ってペースアップ→ケンタさんと何度かローテしたけど、予想以上に足に来た。程なく先頭交代合図を出してもローテしてくれなくなったので後ろを見るとやっぱりそこにはタンタンが...(汗)やっぱりこの人千切るのは難しいみたい。

最後のダラ坂はトラックの後ろについて(ズルイ)かっ飛んでいくケンタさんをタンタンの後ろで眺めながら、タンタンなんで行かないのかなー、あ、後ろから来た車行ったら自分も行こうーとか思ってるうちに完全に出遅れ。タンタンの後ろから抜け出して、足が回らなくなるまで心肺追い込んで終了〜。

61km, 1h39min, Ave207w, NP240w

脂質代謝系が向上して来たのか、疲労状態でも数分なら300w近辺でジワーっと出し続けることができるようになって来た。でもこれ、足が残ってると勘違いしやすいけど、この状態から350w以上に上げると即心肺に来てキツくなる。タンタン出しぬきアタックの時にはこれをやってしまった。使い方が大事かも。

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アフターローソンで組長から「いいケツしてきたな」と褒め(?)られた。サイクリストならではの会話だけど、第三者が聞いたらピチピチウェアを着た男たちの間で阿部さん事案にハッテン発展と取られかねない。公共の場に於けるサイクリストの会話には細心の注意が必要だ。

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