龍Q館周回練 〜ダブチを超えろ!〜

いわきは雨模様だし、8耐に向けてそろそろちゃんとした集団走行慣れをしたいと思ったので一路埼玉へ。ホイールはmavic cosmic carbon sl ustで。今日は前後共5.1気圧くらい。

4時半いわき発、6時40分昭和運動公園着。軽量化を済ませて余裕を持って5分前に集合場所へ。我ながら最適な時間読み。

今日は舞洲方面へ行ってる人が多いのか人少なめ(とは言っても30人近い?)。3パックに分けて第1パックでスタート。メンツはタンタン(お腹成長期)、つっつるん、ダブチ君、リモさん、あちちさん、軍曹、自分の7名。程なくしてなぜか軍曹が失踪して6人ローテに。。しかも土手区間の一部で雨が降って泥まみれに。。

つっつるさんが農道区間で50kmhペースで上げる上げる。。番手を走ると付き切れしそうになる。ダブチ君は大人しそうかと思いきや上げる時はガツンと上げる。タンタンはジワーっと上げる。要するに3人ともアゲアゲ。リモさん、あちちさん、自分は温存しながら耐える、、と事前に想定した動き方w

と、4周目のつっつるん劇場中にリモさんがトイレ千切れ→「こうやって集団から首切りされていくのかあ...( ;´Д`)」と若干絶望感を感じながらローテ→土手区間でショートカットしたリモさん合流→「ローテ要員増えた...首の皮繋がった...(;´д`)」と安堵、という心理で走っていたことは内緒だ。

その後紳士協定が働き農道区間は若干ペースダウン。代わりに土手沿い区間で少し強度が上がった印象。5〜7周目はビューティフルローテで淡々と周回を重ねる。

8周目のフリー開始後は基本的につっつるん、タンタン、ダブチ君の誰かががアタック→誰かが対応という流れ。つっつるさんは50kmhで長時間走れるけど55kmhまでは上げないので後ろに付いて耐えれば耐えられる感じのアタック。タンタンはじわっと上げつつもつっつるんとダブチ君を警戒してかヒャッホーまでしない感じ。ダブチ君は55kmhまでガツンと上げるけど速度維持しない、と3人ともアタックに特徴があるので、人数も6人いるし単発で出される分には(キツいけど)対応可。

一度だけこのままやられてばかりじゃつまらんと農道でアタックしてみたけど、意外と足が削れててすぐに垂れてチェックされて不発。そんな感じでローテしたりアタック合戦があったりでオッサン6人でキャッキャウフフしながら最終周回へ。

県道区間で第3パックをラップする。人数が少ない筈なのにラップしちゃう今日の速度域は、やっぱり相当速いみたい(ハイペースの戦犯約3名、名前は割れている)。

最後の動きだけど、今日はアタック合戦の最中に入り乱れて結果的にローテを飛ばしてしまったこともあったし、E1で鳴らしたスプリンターダブチもいるし、そこで勝負しないでリードアウトしてみることにした。自分がリードアウトできる距離感も把握しておきたい。2番手に付いた人(誰になるかはわからないけど)が勝てば自分のノルマ達成って事で。できればダブチ君以外に付いてほしいな(勝つ奴が付いてもツマンナイのでw)。

ローソンの角を曲がってすぐ、少し緩んだ瞬間に誰か後ろに付ける程度にジワッとアタック。誰かついてきてるかなと下から覗くと赤いシューズの誰か。誰だっけ、でも白シューズのダブチ君じゃないな、って事でそのままロングスプリントモード。できればクランクを抜けた坂の入り口まで引ききりたい、と思ったけど、坂の50mくらい手前で失速。引けたのは大体平坦650mくらい?クランクで足を止めるのが原因なのか、クランクを抜けて再度踏み始める時に猛烈に消耗してしまった。

垂れた時に後ろ誰だろ、と思ってみるとつっつるさん。こちらが垂れるのが思いのほか早かったせいか前に出るタイミングを逸してる感あり。リードアウトのアシストとしては失敗だな。。少なくとも垂れる合図をその直前に出すべきだったと反省。

でもとりあえず後は任せたと発射。後ろを振り返ると少し距離を置いてダブチ君とリモさんが迫ってくる。でもこの距離ならつっつるさん勝てるっしょ。

...と思って前を見返すと、つっつるさんも死にかけてるのかブレーキがかかり、ラスト坂で颯爽とダブチ君に抜かれていく姿が見えたのであった...

ダブチ越え、成らず!

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78km、2時間2分で、この時期これだけ雨風が強い中にあってはかなりのハイペース。

Ave211w, NP240w

→これまで参加してきた龍Q練の中で把握してる中では一番強度が高かった。でもこれくらいの強度ならあと数周は問題なくいけそう。脂質代謝系が以前より格段に強くなってる実感。

 

コスカボの使用感はというと、これまでなんとなく感じていた事が集団走行した事ではっきりした。

このホイール、疲れません。

70km走った頃の疲労度がshamalとは段違いです。集団走行中も回転がカンパのUSBハブよりも良いのか、カンパと同じ感覚で踏むと前の車輪と重なるので、緩めに踏んで温存可能。雨天走行ではブレーキの効き始めがアルミリムと比べると弱くなるものの、当て効きさせ続ければすぐに効きが回復(ただし少し「うわっ」と感じるので注意は必要)。踏んだ時の反応もクイック。エアロ効果しっかり。

総じて素ん晴らしいホイール。マビックが欲しい人は間違いなくこれでしょう。