ゆるふわ系アウトドア日記

自転車レースは辞めてマッタリ楽しみます

練習とレースの強度分布比較

以前から気になりつつ比較していなかったのでやってみた。全て30秒平均パワーで体重は61kg~62kgでほぼ安定。パワーゼロ(=クランク回していない)を含む。荒川練(約1時間強)を除き全て2~3時間程度のレース及び練習会。サンプル数が少ないので、「この頃が平均的だったよな〜」と思ったものを主観で選定。

引く時間を長くしたり、逃げたりアタックしたりという動きを入れるとかなり変わると思いますが目安で。

 

1.ツールド沖縄(100km, 先頭集団)

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2.ツールドひたちなか(2時間、表彰台)

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3.春のしもふさ(2時間、最後10分強烈にタレて死亡) 

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4.いわき湾岸練(登り5倍目安で頑張るver、平坦先頭4倍目安)

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5.いわき湾岸練(登り4倍目安で流し、平坦先頭5倍目安で頑張って引くver)

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6.荒練初石(第1パック,手賀沼大周回4周)

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7.龍Q練(第1パック)

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目標レースと同じ強度分布と継続時間で練習する事がもっとも予行練習として効果がある、と仮定すると、目標レースを沖縄に設定した場合、もっとも目標レースに合う練習は「いわき湾岸練(登りで頑張るver)」に見える。やっぱり去年の秋に色々コースプロフィールを考えてコースを作った時の想定通り(ニヤリ)。あの時の自分、マジでgood job。

一方で、獲得標高はさほどでもないけれど、手賀沼大周回(荒川練)も時間は短いけれど沖縄強度という意味でとてもいい線行ってる。強度をそのままに距離を倍強に伸ばせばほとんどそのまま沖縄想定の練習会になる。標高なんて稼がなくてもロードレース練習になる(かもしれない)点は興味深い。

とはいえ言うまでもない事だけど、集まって一緒に走ってくれるメンツがいてこそ相乗効果で強度も出せるというもの。自転車はモチベーションのスポーツ。いつも一緒に練習してくれる危篤系変態クラスタな人たちに感謝。