今週の動向 〜体脂肪計の話〜

月曜:

休足日。リュックに水詰めて担いで片足スクワット等。忘れてて水を買い足してないのは内緒。でもまだ4Lでも十分キツい。某sasaさんは「4kgくらいなら簡単に増減するから意味ねーじゃん」と宣うが、自分は時間をかけないとそんな変わらないっす。。まずは4kgで故障せずに慣れないと次の水増量ステップは無理。

 

火曜:

通勤練再開。ライト数を3つ増量。日暮れが遅くなったのでそもそも明るく先を見通せるのでライト効果をあまり感じない。。とはいえ安全のため平坦地は流して登りのインターバル強度を上げる。1分ちょい,400w以上を目標にすると3回終了時点でもう限界。RX高岡さんは調子悪くても5回できるんだよな...3回と5回の違いはとてつもなくデカいので、これがパフォーマンスの差かあ。。先が長いな。400wにピタリ合わせるのもできなくて、390wとか420wとかになっちゃう。

ダンシングでもがいてもヘッドランプの光の先が全くブレないので、体はブンブン動かしていても頭はほぼ固定位置っぽい。まあ、そうじゃなきゃ自転車酔いしちゃうよね。

 

水曜:

通勤練継続。3日間筋トレ続けたので明日は筋トレはお休みして雨ローラーかな。

 

タニタ体重計に実家に暮らしていた時オカンの身長体重データも入っていて、たまたまふと体重が落ちた時以降ずっとオカンと認識されるようになってしまった。(毎回、計測直後の数秒間に素早く操作した場合のみ誤認識を直して正常値を表示させる事が可能。なお、不要なオカンのデータは消去できない模様。ナイスな仕様だ!)

身長172cm,体重61kgの男性(自分)の体脂肪率は10.5~12%程度を行き来しているけれど、どうやら体重60kgくらいらしいオカン(身長151cm)の体脂肪率は自分が乗ると36%と表示される。タニタ体重計は両足を筒と見なして、体重ー身長データに対応する一般的な足の太さと長さ及び筒を流れる電気抵抗値(タニタがデータ蓄積)から算出している。筒が長く細くなれば抵抗が増す(逆に短く太ければ抵抗が減る)。

自分の体脂肪率が36%と表示された理由は「一般的な身長151cm,体重60kg程度の女性の足の長さよりも足が長くて細いから」。

モデルとされる体型の身長ー体重に対応する足の長さ/太さと外れたスラッと足の長い人は高体脂肪と誤認されやすく、逆に短足/足太な人は低体脂肪と誤認されやすい模様。

繊細で同じ物を計測しても前提条件によって全く違う値を示すので、家庭用体脂肪計はあまり信用できないな、と思った話。