サタアリ練とDi2 Fメカ破損事件

土曜日はサタアリ練。

花見山はまだ凍結してることもあるらしく、今日は回避して久之浜集会を追加。山麓線の起点となるコンビニから6号バイパスに出てぐるっと山麓線も含めた左回りするコース。1周16.7kmで108m登るなかなかいいコースだけど、ちょっと家から遠いのが微妙なポイントか。

山麓線に出たところでお猿さんが逃げたのでスプリントポイント!?と完全に出遅れながら思ったらどうやら逃げ切るつもりらしい。少しペースアップして先頭に出て、ついて来てくれたタカさんとローテーションを交えて追いかける。どうやら2km以上は逃げられたっぽい。20代前半強えな...そのあとはコンビニまでアタック合戦に。タカさんは千切れて2人で同じレベルでアタックしてはタレるから全然決まらず消耗戦。山猿さんが不自然に緩めたタイミングでカウンターで千切る動きをすればいいのに、自分も一緒に休んでしまったりしたのは反省点。

最後100mくらいで一発ここでと思ったら前方のコンビニから車両が出てくるのが見えたので危険回避で終了〜。

その後の舞子浜のスプリントポイントは完全に場所を間違えてだいぶ手前からスパートを始めて発射台になりました。

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で、今週木曜日ローラー中に破損したDi2FD-6870について。

壊れたのは↓赤丸をつけたアーム部分の破断です。ローラー中に変速しようとした瞬間にパキッという音と共に「変速音と変速動作はするのに羽根が動かない(><;)」状態になりました。

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手で持ち上げると破断面がこんな感じでくっきり...↓

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当初は↓ここの回転部分が錆びて少しゴリってたので、メンテ不足→錆び発生→回転部に異常な力が繰り返しかかる→破断、という人為的なメンテ不良によるものと思っていたのですが、、、

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そもそもこの場所、錆びの有無に関わらず変速の際に大トルクがかかる場所。回転部の錆びによるものなら回転部に錆び以外にも変形や破損がありそうですが、それは一切なく。

錆びも一因である可能性は十分ありますが、それよりもこの破断したアーム部分の経年劣化によるものと見た方が自然な気がしてきました。ちなみにこのアーム自体には錆びは表面の軽いもの以外特にありません。走行距離は3年半、4万km弱程度。逆によくこれまでノートラブルで来てくれたな、という気さえします。

また、このDi2、手で動かすとシフトアップの際にかなり強い力でバネを引っ張り上げる必要があることがわかります。油圧でこの細いアームを引っ張ることで引っ張りあげる機構のよう。シフトアップの際と、シフトアップしたままの状態でも強い力で引っ張り続けている箇所。

長持ちさせるには走り終わったらインナーに落としておくなどの対策が有効かも?

 

なお、このDi2 Fメカは売っても二束三文だと思いますが、このアーム部分の金属を新品に交換すれば普通に使えると思います。

(送料がかかる場合はご負担頂きますが)欲しい方にはタダで差し上げますのでご連絡下さい。先着順とさせて頂きます。(そんな人が複数人いればですがw)