追い込めないので常磐線終端紀行

 起きても疲れが抜けない。というか、夜中に足の筋肉痛で起きる寸前になってる気がする。昨夜は急に咳が止まらなくなって胸の一点が凄く痛む。起きてグダってると不思議と疲労感は抜けてきたけど、肺はダメな感じなので今日は追い込まない強度で。家でグダグダしていたら家を出るのは昼前になっていた。家を出てからネックウォーマー忘れに気づく。まあいいや。

200w以上はキープしながらゆるゆると走る。途中からテーマがないとつまらないなーと思い、いわき市常磐線駅各駅停車の旅に出ることに。国道6号を北に上がっていく。まずは久ノ浜駅

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なかなか普通な感じの田舎の駅舎だ。ここの自販機で、濃厚カルピスが実はサイクリング中に飲むと美味いと知る。

次は末続駅。ここは入り方や駅の存在場所がなかなか分からず、結構な秘境駅だ。

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駅の建設時の写真も待合室に掲載されていて興味深い。

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ここで実はいわき市は終わってしまう。次は広野町広野駅になる。ここで終わるのはなんだかもったいない。。さらに北上を決める。次は広野駅

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ここは東電広野火力発電所やJビレッジもあるからなのか、少し拓けてる感じ。広野町市街地もあるし。さらに北へ。6号線には原発の工事車両が増えていく。。パトカーも激増。福島第一関係かな。。?

次の木戸駅は所在不明で残念ながらスルーしてしまった。気付いたらその先の竜田駅

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普通の田舎駅だ。時間は押している。昼前に出たし、ライト類を付けてないので途中日没はアウト。すでに日没まで3時間くらい。まあ、なんとかなるでしょう。現在の常磐線の終着駅、富岡駅まで行ってみよう。

こんな感じの建物がこの辺りから急に増えてくる。

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夕暮れと廃墟。なんだか哀愁が漂う。もう引き返したい。。

Shoujo Shuumatsu Ryokou OP / Opening Full - Ugoku, Ugoku (動く、動く)『少女終末旅行』 - YouTube

 

さて、じきに富岡駅へ。どんな終末感溢れる駅なんだろう、と思っていると...

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意外に綺麗に整備されていた。さすが公共事業大国、ニッポン。シンボリックな場所は需要はなくてもしっかり整備するぜ。

なにやら駅の隣で海の方に向かって巨大な道路(橋?)が建造中。一体どんなバベルの塔立派な道路を作るんだろ。色々調べると興味深そうだ。

この時点で14時半をとうに過ぎ、日没まで2時間ちょい。家からの走行距離は70kmくらい。帰りは向かい風気味。結構足使ってる。

 

オワタ/(^o^)\

 

まあ最短距離を走れるだけ走ってどうしようもなくなったら懐中電灯でも買おう。。

意外に寄り道していたようで、帰り道は6号線を60kmくらい、2時間ジャストくらいで日没とほぼ同時に帰宅。

やれやれ、、冬は日没時間にご用心。後でログを見てみると、今日はとんでもなく一定走だった。

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