8/16 性懲りも無く膝を痛める

【鬱展開注意】

湯の岳シュー杯から一夜。

今朝は疲労もないし雨も降っていないのでリベンジをかけようと出発。

280wを目安に淡々と踏み続ける作戦。→なんと縦長レストランの辺りで垂れてくる。240wくらいでしか踏めなくなった。今まで痛くなったことがなかった左胸の背中側が痛い。というか苦しい。テンションだだ下がりで一気にポタリングペースに。

この時ばかりは自転車やめたくなった。これ続けていって目標達成されることがあるのだろうか...?登るのをやめて引き返したくなったけど、ここで引き返したらダメな気がしてポタリングペースでタラタラと登り続ける。

FTPだVo2maxだと年初からひたすら鍛えて一時は3ヶ月でFTPを50wほど上げたこともあった。3月くらいかな。あの時は上り調子だったけど、5月くらいから怪しくなってきて、レースのたびに表彰台に上がりつつも調子は落ちていた。6月は誤魔化しながらなんとかして、7月で風邪を拗らせて、8月で一般人に。ひたすら積み重ねてきたものが一気に瓦解し、もう競技レベルから程遠く落ちてしまった。気づいたらトレーニングと呼べることはあまりやらず、ほとんどポタリングだ。そりゃ落ちるに決まってる。

賽の河原のような徒労感を感じつつも、観音堂札所の辺りから再び280wくらいで6分だけ頑張る。山頂手前だけ320wくらいで。頂上駐車場に着くとそれなりの達成感。単純なもので少しだけ気持ちも晴れた気がする。

下っていつもは行かない左折コース。いくつか坂を越えるといつのまにかサタアリ練コースに入り込んでいた。いわきの放射状の山に沿った手のひらのような放射状のコースレイアウトだから、どこかで山を越えるとサタアリ練コースに出くわす仕組み。

花見山も頑張ってみたけれど、一人だともがききれず。気づいたら白土屋の行列に並んでいた。ここのジャンボシューはもう定番だ。食べ終わって自転車に跨ろうとした時、痛めていた左膝裏側からレッドランプが。湯の岳からイエローランプは点滅していたけれど、ここで一気にきた。今日はなるべく負荷をかけずに帰ることに。

休めばベースが落ち、自転車に乗れば体のどこかにガタがくる悪循環。ここから強くなっていけるイメージが湧かなくなってしまった。エントリーしている沖縄のことを考えるとひたすら気が重い。またあっけなく登りで千切られるイメージしか湧かない。。

久しぶりにキーボードを叩いてTSS推移でも見てみよう。これぞまさに鬱展開(打つ展開)だ。