8/15 ひっそり沈んだ湯の岳シュークリーム杯

これは、ゴミカスな脚力しかないくせに自分はそこそこ走れると勘違いしていた1人の三十路のおっさんが自らの実力がゴミカスであると思い知らされ、改心して練習し強くなっていく物語である。。。

。。

だといいな。

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一昨日からの左膝の痛みは昨日の整体と湿布のおかげか少し後退。風邪の残りか喉がちょっとイガイガして少し痰が出る。外は本降り。出たくない。。

8:20に意を決して家出発。9:00くらいに湯の岳山頂着。先に着いていたお仲間と喋りつつ正直途方にくれる。。まあ普通に開催らしいので9:30くらいから準備開始。

ガッター君も無事到着。ホンダジャージでの参戦。サイタマの力、見せてやれ!(←他力本願)

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10:30ごろから下山開始。土砂降りなので体をなるべく冷やさないために、インナーローでゼロ負荷で足を回しながら。下山しきると一気に寒さがこみ上げてくるけど我慢。時間差をつけて参加者が順次出発して行き、最後尾でlink半澤選手に付いて6人程度のグループでスタート。

最初からハイペース。走ってる感じそんなに速く感じないのにな。キツいので見ないようにしようとしつつもパワーメーターをチラ見すると580wとか表示されてるし。まじか。。これずっと続くのか。。(←そんなはずはないけど、キツいときはそういう錯覚に陥る。冷静に考えれば大体平均300wちょっとで付いていけるはずだ。)

そこでひっそりと千切れる。アタックも何もせず、前の人からは存在すら認識されてなかったかも。喉に血の味が。。そんな感じでゼエゼエ言ってる横をlinkの最後尾サポート選手が見限ってスルッと抜いていく。

広がる絶望感。

叩きつける土砂降りの雨。。

気を取り直して登っていくも、足よりも呼吸が間に合わず喉に血の味が広る感触を感じ続けたまま黙々と登り続ける。残り1/4くらいでkuniさんを追い抜く。抜かれぎわにこっちの調子悪そうな様子を見かねたのか「どうしたー!」と激励されるけど、声も出せず力なく首を振るのみ。そのあと何とか2人パス。

残り残り9割5分くらい登って来たところであとちょっとと少し元気に。下ハンは握らずにダンシングでペースアップしてゴール。ゴールしてしばらくは土砂降りの中、俯いて動けなかった。結果は平均253w、25分18秒で自己ベストにすら届かないケシッカスタイムに。順位は後ろから数えた方が早い。。ナンテコッタイ。。

ガッター君も24分台で意外にも苦戦。トップは何と20分15秒でlink入団決定!

山神様からは「富士ヒルタイムを見る限りもっと早いと思うんですけどね」と言われた。自分でもそう思っていただけにショックがでかい。。でもこれが今の実力って事で。

しばらくローラー練をしてなかったツケなのか。これから気を取り直してまたローラー練も再開して行きます。大尉殿からその為の兵器も入手。

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会場で知り合って練習仲間が増えそうなのも今日の大きな収穫です。

また膝裏が痛くなって来たので今日のローラー練は無し。