6/11 富士ヒルクライム 72分

前日に会場入り。北麓駐車場から会場まではシャトルバスか自走でしか入れない。自走だと面倒だからシャトルバスに乗ることにしたら、30分以上動かず大行列に...これに限らず今回の運営としてのファンライドはインフラ面への考慮が圧倒的に不足しており本当にダメだと感じる場面がそこかしこに。来年もこんななら参加したくない。福島から遠いし。

この日は同行のセオ初石の面々からそこかしこで燃料補給用と称しビールを勧められるが頑なに断る。もはやそういうキャラ付け...w

当日は3時起床、4時出発。10,000人参加したことによる道路渋滞が発生。インフラが...まあ不満点をここでこれ以上述べるのはやめておこう。

スタートしてから230wくらいを目安にペースの合うトレインを探していたら、いいの発見w 残りの9割方はattackerとともにこのトレイン(というか人)に付いていく。パワーメーター片方が途中で電池切れになったので正確なパワーはわからないけれど、だいたい全体でAve230wくらいになったみたい。

最後の平坦部ではアタッカーがmax46km/hくらいまでペースアップしたのに付き切れ気味に。さらにその後のゴール前勾配区間の最初の数秒間背中を押してもらう。

自分「んなことしなくていいからさっさと行け!」

attacker「いやもう足ないんで行って下さい!」

的なやりとりをトンネル内で大声でやりあう。周りの迷惑...w

仕方がないので、もうシルバーも確定だし70分は切れないので目指すものもないけど、最後の坂は頑張る。大臀筋とハムストリングだけ使ってきてもう限界だったと思っていたのに、大腿四頭筋を使ったら普通にまだスーパーフレッシュじゃん...筋疲労を分散させながら走る術をもう少し身につけたい...(汗)

去年まではゴールアーチがあったので探しながら走ったけれど、今年は何故か設置なし。そのせいでキョロキョロしながら気づくともう目の前に計測ラインが。足まだ残ってるよ...ここにも運営ファンライ(怒)要素が。

タイムは72分ジャストで昨年から3分以上短縮。最後のattackerのアシストに感謝するもやや消化不良感。

tofud.hatenadiary.jp

このリンクによれば富士ヒル参加者の上位5%以内には入りそうだけど、クライマーとやりあうにはまだお話にならないな。

一方でattackerは無駄足使ったくせに72分台で「登れるスプリンター」「初石のサガン」「シルバー/ブロンズの男」の名(迷)声をほしいままにしそうでウラヤマしい(?)

kentaさんは初参加にして73分台。68分台のAPEXあちちさん打倒を目標にパワーメーター購入なるか!?

またこれを糧に沖縄までじっくりローラー練です。