6/4 犬吠埼エンデューロ3hソロ 3位

4:00に起床。冷パスタを啜ってから準備し、5:00に会場入り。肌寒い...ま、どうせ今日も暑くなるでしょ。

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3時間レースは7:45から。ゆっくり準備して水がぶ飲みしてトイレ通いしてたら整列が始まっていた。急いで行ったけど多分50番手以下に...

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最初のローリングが異様に長くて多分15分くらい?続いたあとでようやくリアルスタート。じわじわ上がってから強烈な速度に。ストラバのKOMも取れてしまった(他力)。

何度も主にチーム走の人たちによるアタックがかかり、その度に追いかけるを繰り返す。3時間ソロ、3時間チーム、5時間チームが混走しているのでいまいち動きが掴めない。「あー行ったの5時間チームか、はいはい放置放置...って行くの⁉︎うええ‼︎」のパターン多し。

チーム走の人がアタックした場合は3時間ソロは関係ないんだけど、この動きについていけば同カテゴリの人に差を付けられると考えた3時間ソロの人もアタックに追従するので追わざるを得ない。事前に想定していなかった「違うルールのもと動く人たち」の存在により、大いにペースを狂わされる。

中切れを埋めること数回。マジで死ぬほどキツい。。。周りの動きを考えた位置取りや力の掛け方がいちいち下手なんだろうな。前々にいないと死んじゃうので、先頭交代にも加わる必要がある。

最初の1時間はAve230w, NP250wくらい。もちろん数値に現れないキツさが(ry

これが3時間続いたら死ぬわーお腹いっぱいだわーと思っていたら、その後急速に集団のペースがダウン。アタック疲れ?集団はまだ人数がそこそこいるけど、これくらいの人数ならもういいやと思ったのかな。このあとは淡々としたペースで2時間こなす。この時点で3時間ソロの人数はどうやら6人程度に絞られてらしい。1時間耐え切れば入賞できる簡単なお仕事(白目)。

そういえば、途中で何度か「ローテで牽く時間が短すぎるだろ」と指摘してきたチーム走のおじさまがいたが、そもそもカテゴリが違うし危険走行している訳でもなく単にフィジカルが弱いだけなので放っといてほしかった。適当に「ウィッス!」とか「ほぃーっす」とか返事していたら、しばらくしたら千切れたのか交代したのか、おじさまは先頭集団から消えていた。

今回は高岡さんのブログを見て経口補水液を2ボトルとも入れてきたけれど、最初は塩っぱい味に感じたのがどんどん味がしなくなり特徴のない「ぬぼー」とした味になっていったのが面白かった。それだけ後半に行くに従い塩分ミネラルが不足していたんだな。

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2時間をすぎた頃から折り返しのインターバル地点でふくらはぎがピクつくように。脚攣りの兆候...!!以降はなるべくペダリングを変えないように、ダンシングも抑えめに。岬灯台の折り返し地点への登りにはなるべく集団先頭付近で入り、番手を下げながらパワーをかけずに登りをこなす事を何度か実践できたけど、みんなそう考えていたのかペースが極端に落ち、しびれを切らした後続がアタックもどき→吸収が行われる時もあり。

最終周前で残り時間1,2秒くらいでゴールラインを通過したので、失意のプラス1周。その際スプリントもどきが行われて、やはりというか道幅が狭すぎて危ないので、スプリント前の位置どりで順位が決まるコースだとわかった。

...わかってはいたけれど、黒澤さんが灯台の登りで仕掛けた時にはまだ距離があるからと一瞬躊躇してしまい、その間にチーム走の人が間に数名入ってきてしまう。結局最後のスプリントはできず、この時の順位で着順がほぼ決定。無理やりねじ込むことはできたのかもしれないけど、危険と紙一重の2着や優勝よりも安全な3着で(ということにしておこう(^^;;)。

一瞬の判断や位置取りがまだまだ甘いなー。フィジカルも一緒に走った方々と比べたらまだまだ弱い。色々改善余地はありそうだ。

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愛車2台。これからガソリン駆動の方もヘビーユーズすることになりそう?帰りは犬吠埼温泉に入ってうたた寝してから、いいペースで走って帰宅。