2017年スケジューリング

本日は仕事とプランク以外は休息日。

パワーメーターを買って2年目。疲労度を数値化できるのがパワートレーニングの強みの一つなので、それを多少は活用すべく年間スケジューリングにチャレンジ。とは言っても、言葉の意味一つ一つがわかってしまえば後は簡単なエクセルのお仕事です。

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TSSから算出したATL、CTL、TSBが所定の数値の範囲内に収まるようにするだけ。合間にレースの(予想)開催日を入れて、レース当日に理想的(と言われている)数値に持っていく。

目標CTLはパックンのコメントを参考にして100に設定したけれど、100に持っていくまでの1~2月はオーバートレーニングに常に注意が必要で、その後もレースや連休で乱れる。夏場は暑さでトレーニング量も減の見込み。FTP計測も1ヶ月に1回程度は挟みたい。富士ヒルとツールドおきなわにピークを持っていく方向性は、トレーニングレベルは違えど昨年同様。

それにしても、後からグラフを見てみれば、正月頃に如何に疲労がピーク状態(TSBが大幅マイナス、ATLが大幅プラス)だったのかがわかる。この時のような信じられないくらいの絶不調状態を、レース前に持ってこないよう注意したい。

まあ、プロツアー選手達に3日間引き回しの刑を受けるような贅沢な機会はそうそうないけれど。