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5/10 FTP測定

ツールドGW完走ののち2日間の休息日を挟み本日FTP測定。

5min 330w

20min 277w

従ってFTPは277×95%=263w…

前回の2月末時点から1wの向上!…ってほとんど変わってないじゃん。。orz

言い訳するとローラー自体が久しぶりすぎて慣れなかった事、最初のアップ開始時からお尻が痛かった事、途中でラップが勝手に切り替わって集中力が削がれた事、が下ブレ要素…のはず…

まあ全部言い訳要素だ。

今回は富士ヒル70分切りは無理かなあ…

インターバルトレーニングの強度が低すぎた疑惑が濃厚のため、今後はしっかり320wで3min出して行く所存。

最初は出来なくてもいいんだよ。今までやってこなかった事なのだから出来なくて当たり前。出来ない事を怖がってやらない理由を考え始めるのがいけないんだ。

TSS 75, 617KJ, 62.1kg, 10.8%

5/8 休足日 いわき在住プラン

今日は転職者を迎えての会社の歓迎会。自分も部署異動を控えてなし崩し的に内示オープンになり、一応歓迎される側に。休足日だし良質なタンパク質(たぶん...)と蒸留酒中心(ホッピーとか出て来たけど...)なのでキニシナイ方向で...

これから富士ヒル前まではどんなに飲み会の誘いがあろうとも一滴も飲まずに断る所存。

さて、問題はいわき市の住居である。住む場所から職場まで距離を取って通勤ライドでトレーニングをするか?それとも近場にしてローラーや山練に時間を割くか?

最初は前者で検討していたけれど、結論は後者に傾きつつある。平地の市街地は如何に田舎といえど信号もあり長時間高強度を出すのは難しい。安全マージンを常に取る必要があるし、空いててもモチベーションを持たなければ流してしまいそうだ。トレーニングを長続きさせるためには、モチベーションがない時も強制的に強度が出せる方がいい。

と思って地図の海を泳いでいると見つけたのがこんな周回コース。

「勿来カントリークラブ周回」

f:id:Cycle_Training_Project:20170508224040p:image

ケンタッキーフライドチキン周回にインスパイアされました。狂犬さん、ありがとうございますm(_ _)m

プランはこうだ。

平日朝6:00起床。

7:00自宅発。勿来カントリークラブ周回2周。

8:15一時帰宅。シャワーを浴びる。EPAプロテイン摂取。

8:35自宅出発。

8:50出勤。

9:00何食わぬ顔で勤務開始。

18:00何食わぬ顔で退社。

18:20帰宅。家事orローラーor勿来カントリークラブ周回。

週末:朝5時から通称「サタアリ」に出没。昼飯はいわきララみゅうで海鮮丼山盛りを食す。

我ながら完璧ではなかろうか??このプランをもとに勿来駅周辺に家を探してみたい。

異論反論を是非お願いします!!

ツールドGW 全8ステージ総括

総走行距離は約880kmくらい。

第1ステージ

龍Q練5周終了80kmで第1ステージは終了。イナーメのsasaさんの聞いたEPA効果はこの時点ではまだ現れず。足の疲労はないがスタミナの疲労は起こしたまま翌日の下総へ。

 

第2ステージ

翌日の下総エンデューロは試走からサイコンを回し続けてしまってラップが全く当てにならず。JPTのマトリックスの牽きが鬼過ぎてローテーションはおろか付き位置で精一杯。前半で先頭集団は7名まで絞られた。自分は表彰台しか狙ってないので、耐えきれずに第2集団まで下がって足を溜めて最後に千切れてきた人を捲って順位を上げる戦術を取る選択肢はない。最終的に8位〜15位くらいに入った人たちはその戦略だったのかもしれない。だから、概ね入賞ラインの人達とその後の人達では、順位が近くてもフィジカルの強さが根本的に異なるようだ。

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限界ギリギリで付いて行ったけど、それも1時間10分くらいまで。マトリックスのペースアップにどうしても耐えきれず、4人を逃してしまう。ここから入賞ラインの2枠を守るために3人で回したけれど、kentaさんを含む後続数名に追いつかれてしまう。さらに先頭集団の4人にラップされる瞬間に同じ第2集団の人が抜け駆け的に付いて行ったのを負わざるを得ず、強度が跳ね上がる。。

1時間40分を過ぎた頃から完全にスタミナ切れで付いていくのが厳しくなり、1時間50分で第2集団からも千切れる。。1人旅であと10分なんとか第3集団から逃げ切ろうとしたのが戦略ミスで、最終周で足を溜めていた第3集団に一気に食われてしまった。

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いろいろ課題は顕在化したけれど、とても悔しかったし沖縄に向けてここで天狗のならない為にはちょうどいいかもしれない。kentaさんは安定の入賞!

Attackerはスポーツクラス3位で実力は本物だ。tsuka君はフレッシュマンのゴール前で進路妨害されてひどい落車。。傷はもう癒つつあるようなのは不幸中の幸いだけど、相手側の高校生?は自分が悪いと思っていないようだったとの目撃情報もあり、自転車乗る事より人としてのどうあるべきかを自転車部ではまず教えるべきだと思う。

 

第3ステージ

中古車探しをするための半休息日。走行距離は25kmくらい。スバル車は素晴らしい。特にフォレスターは以前持っていたこともあり、運転席に座っただけで全てが体に馴染む。最高。次買うのもフォレスターだな。

 

第4ステージ

1人筑波山で170kmくらい。みんな筑波8耐前日で絶対乗ってこないだろうから、特に声かけするでもなくお一人様。淡々と小貝川経由でもがき切って平沢遺跡へ。久しぶりの不動峠で1分近くタイム短縮。その後、ぷらぷらとつつじヶ丘やユートピア峠、湯袋峠を経由して獲得標高1600mくらい。帰りも小貝川でもがく。

 

第5ステージ

またしても筑波山で195km。不動峠はペーシングを工夫したので12分ちょいにさらに短縮。目標レベルまでもうちょい。加波山の方までサバイバルツーリングしたけれど、路面状態的にあまり行くべきじゃないな。。この日も小貝川でもがく。

 

第6ステージ

中古車探しの旅第2弾で60kmくらい。2件回って、中古車販売店のあまりの野ざらし感に買いたい気が失せる。やっぱり先日行った一軒めが一番いい。

 

第7ステージ

龍Q練からの筑波山で180kmくらい。龍Qには寝坊して遅刻。sasaさんに盛大にdisられる...嬉しい!長引き指示が24さんから下り、一周40kmhで全引きとか普通にこなして4周だけだったけど普通に疲れる。

筑波に向かうのは残念グループのzukaさん、カブ君との3人のみ。行きから40kmh巡行で、途中登りで千切れるかと思った。。不動峠はマイペースに淡々と。最後にもがこうとしたら後輪が盛大に滑ったので、激坂でうまく摩擦を効かせる練習が必要かも?

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スカイラインはゆっくりという話だったのに、自然と強度が上がって行くのはもはやサイクリストのサガなのか。。数分程度で登りきれる長さなので、300w走で後ろを苦しめた後に400wとかで千切る戦術が有効だ(笑)大腿筋をうまく使ってダンシングすると他の筋肉を休めながら400wも楽チンに出せるので、その後の300w走に繋げられるのが新たな発見。後続を待ってから緩めに前を引き、子授け地蔵でアタックを仕掛けたカブを泳がせてレストランひたち野の看板手前で一気にぶち抜く。気持ちいい。。速度差に相手の気持ちがポッキリ折れた音が聞こえてくる気がするのもイイ!(๑˃̵ᴗ˂̵)

(性格悪し)

帰りも小貝川でもがいて帰宅。

 

第8ステージ

加須観戦ライドで100kmちょい。tanさん(体重67kg)がTTに参戦。ここ一発のヤジをかましてやろう。

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現地でkatoさん、あちちさんと合流。

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リューたろさんも参戦中。安定のぶっちぎり1位で凄すぎる。。

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Tanさん(体重67kg)も臨時登録者クラスで初優勝!流石です。そりゃああれだけ練習でも牽きまくってれば、ね。。むしろ安心しましたよ。表彰台のショボさはご愛嬌。

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帰って洗車して明日からの仕事に備える。社会復帰できるかどうか心配。

5/6 龍Q館+筑波山

ニドーネ峠を越えられず...7時15分くらいに遅れて合流し、7周目から第4パックに。

24コーチから案の定、長牽きの指示が降る...もはや従うしかあるまい。

第3パック(後で聞いたら第2パックだったらしい)がすぐ近くに見えていて、こちらの方が速度が出ているので、抜こうとしたら24コーチからマジ叱りが飛ぶ。一気に抜くとこちらのパックの後続がついて来れなくなるので、「全員で最後まで行く」という今日の練習の趣旨に反するから。その後は抜かないようにペース調整しながら最終周へ。

最終周で前の第2を抜く許可が降りた?のでkentaさんを先頭に抜くと、第2の人が後ろについていたからか最後はわさわさと大人数になってしまった。スプリントは無しで終了~。

41kmhくらいで前を引いた直後に47kmhくらいでペースアップされるとすぐに対応できず千切れそうになるのは今後の課題かなあ...

その後、お代わりがしたいzukaさん、カブと3人で筑波山へ。なんかペースが異様に速いんですけど...(汗)3人ローテはかなりスムーズにいいペースで山麓に到着し、不動峠へ。

やっぱり疲労が残っていたのか、今回は12分38秒で前回比29秒ダウン、Ave291w。まあこれくらいはコンスタントに出せるみたい。途中でコンタドールっぽい人も千切ったし、スカイラインの登りアタック合戦は楽しかったので良しとしよう( ´∀`)

帰りの爆風向かい風の小貝川で40kmhローテはシビれた。カブと下妻のお城付近で別れてからはzukaさんとやはり爆風向かい風の中2人ローテで35kmhくらいで。今日だけで250kmくらい走っているとか、すご過ぎ...やはりzukaさんはヘ○タイさんだ...!!!

TSS 363, 3407KJ, 62.5kg, 体脂肪12.1%

5/4 筑波山峠行

不動峠は12分10秒、Ave 303w, NP310wで自己新を16秒更新。

今日は草津白根に行こうかとも思っていたけれど、色々あって輪行する気力も起きず、誰か誘おうにも皆8耐のあとで呑んだくれていそうなので特に声をかけるでもなく、本日もお一人様自走で。

とりあえず入り口の平沢まで着いて不動峠TTをやるかどうか本気で悩む。気持ちがTTに振れないんですけど。。ここでマッチョさんの「どんなコンディションでも安定的に不動峠11分台出せるのが沖縄で勝負に残れる必須条件」という教えを思い出す。もうやるしかないな。

おとといは13分のペーシングで登ったので、今日は12分のペーシングで。かつ前回ケイデンスが87rpmと高め過ぎ?たため、意識してケイデンスを落として回転ではなく踏んでパワーを出すようにしてみた。最後の10%表示区間無酸素運動領域まで出せなかったので、ここで出し切ればあと5秒くらいは縮められるかも?あとはちゃんと休んだ後のコンディションなら11分台をギリギリ叩き出せるかもしれない。安定的に11分台出す領域まではまだ遠いな...

あとは、不動峠→つつじヶ丘→ゆりの郷→ユートピア峠→きのこ山→一本杉峠(※)→ウィンドファーム→吾国峠→ゆりの郷→風返し峠→筑波山神社 の順で耐久ツーリング後、行きと同じく小貝川経由で帰路へ。

朝は弱かった南風が帰る頃には爆風に変わっていて萎えたけど、頑張って30-34kmhくらいの速度維持。

TSS 407, 4040KJ, 61.4kg, 体脂肪11.4%

(※)一本杉峠からウィンドファームへの登り区間で、道路規制情報は出てないけど路肩崩れで通行に適さない箇所が1箇所あり(自分の前に通った大型の車両は“かなり無理やり”通っていたけど)。自分は知らずに行ってしまったけれど、良識ある方々は通らぬようお願いします。後になって考えると、もし路肩崩れを誘発し事故を起こした場合「遭難」扱いになり自身の怪我のみならず多くの人に迷惑をかけることとなります。今回の反省点。

 

5/4 筑波山峠行

不動峠は12分10秒、Ave 303w, NP310wで自己新を16秒更新。

今日は草津白根に行こうかとも思っていたけれど、色々あって輪行する気力も起きず、誰か誘おうにも皆8耐のあとで呑んだくれていそうなので特に声をかけるでもなく、本日もお一人様自走で。

とりあえず入り口の平沢まで着いて不動峠TTをやるかどうか本気で悩む。気持ちがTTに振れないんですけど。。ここでマッチョさんの「どんなコンディションでも安定的に不動峠11分台出せるのが沖縄で勝負に残れる必須条件」という教えを思い出す。もうやるしかないな。

おとといは13分のペーシングで登ったので、今日は12分のペーシングで。かつ前回ケイデンスが87rpmと高め過ぎ?たため、意識してケイデンスを落として回転ではなく踏んでパワーを出すようにしてみた。最後の10%表示区間無酸素運動領域まで出せなかったので、ここで出し切ればあと5秒くらいは縮められるかも?あとはちゃんと休んだ後のコンディションなら11分台をギリギリ叩き出せるかもしれない。安定的に11分台出す領域まではまだ遠いな...

あとは、不動峠→つつじヶ丘→ゆりの郷→ユートピア峠→きのこ山→一本杉峠(※)→ウィンドファーム→吾国峠→ゆりの郷→風返し峠→筑波山神社 の順で耐久ツーリング後、行きと同じく小貝川経由で帰路へ。

朝は弱かった南風が帰る頃には爆風に変わっていて萎えたけど、頑張って30-34kmhくらいの速度維持。

TSS 407, 4040KJ, 61.4kg, 体脂肪11.4%

(※)一本杉峠からウィンドファームへの登り区間で、道路規制情報は出てないけど路肩崩れで通行に適さない箇所が1箇所あり(自分の前に通った大型の車両は“かなり無理やり”通っていたけど)。自分は知らずに行ってしまったけれど、良識ある方々は通らぬようお願いします。後になって考えると、もし路肩崩れを誘発し事故を起こした場合「遭難」扱いになり自身の怪我のみならず多くの人に迷惑をかけることとなります。今回の反省点。

 

5/2 筑波山

不動峠開通。工事関係者のご尽力にまずは感謝。

朝からグダグダしてやる気が起きず、こういう時はツーリングモードだと割り切りで筑波山へ。

不動峠は12分26秒, 297w。前回比52秒の短縮。まだ限界まで振り絞った感じがないので、あと10秒ちょいくらいは縮められるかな??沖縄までに11分台まで縮めたいけど、厳しいかな...

つつじヶ丘、湯袋峠、セイコーマートユートピアの峠へ。そのままきのこ山に登りたかったけど、通行止でやむなく真壁に降りて弓袋峠、風返し峠へ登って登坂終了。

行き帰りの小貝川では下総の惨敗理由を考えながら。フィジカルが足りていないといえばそこまでだけど、トレーニングレースと割り切って少なくとも前日に龍Q練に行ったりローラーも継続したり、それって単なるセルフハンディキャッピングなのでは?それで悔しがるんだからタチが悪い...

次回からはコンディション調整は綿密に行おう。龍Q練も動き方が悪いんだと初心に戻って大事に取り組もう。と、心に決める。

などと考えながら走っていたら力んだのか結構ないいペースで帰宅。明日は休息日として、(気持ち的に)遠く筑波8耐を応援します。

TSS362, 3670KJ, 62.5kg, 体脂肪12.3%