8/18 引きこもり揮発性油まみれ

今日は微妙に降りそうな天候で疲労感ピークなので寝る。朝8時に起きるのはいつぶりだろう。

自転車も毎日乗っているとかなり汚れてる。ホイールをちょっと触ると手が真っ黒になる。って事でゆっくりメンテナンス開始。

まずはホイール。ハブの最外側は錆も見えて見るからにやばい感じ。でもハブにたどり着く前にまずリムとスポークを。パーツクリーナーを使いまくってぺーパーをデロデロにしてハブにたどり着く。ハブの中は予想通り真っ黒。さらに何やらペーパーに赤黒い汚れも...錆があるやん。でもレースは綺麗。良かった。。前後ともにグリスアップして綺麗に。なんとか「使用開始後3ヶ月」的な見た目になったかも。実際には1年半だけど。

次はブレーキ。とりあえず外してパーツクリーナーをぶっかける。砂とよくわからない汚れがいっぱい。洗い続けると、手で握るとガリガリ言っていたのがグリグリくらいに改善。

次にチェーン。正しいやり方でないのはわかってるけど、ジップロック+パーツクリーナー。さらに出してラスペネ。ドライワックス系のルブを使っていたけど、黒いワックスがスプロケにこびり付きやすいのと錆びやすい感じがするので、しばらく違う系統で行ってみようかと思う。

で、車体を裏返して拭いているとステムの強烈な白錆に気付く。仕方がないのでステムも解体。白い部分は錆というか塩触というか。。マイナスドライバーで削ると簡単に落ちる。ステムは消耗品なのかも。。グリスアップ。

クランクも外すと色々出てくる。シャフトの一部、BBと接触する部分が黒く変色してるんですけど。。強度的には問題なさそうなのでグリスアップ。

あとは拭けるところは拭いてグリスアップして終了。

午前9時くらいに始めてだらだらやって終わったのが16時。休息日なのに疲れた。。空だった小さいゴミ箱は使用済みペーパーでいっぱいに。

安いカーボンクリンチャーが気になる今日この頃。

http://rbs.ta36.com/?p=33755

 

8/17 テーピングでしのぐ120km 獲得1100m

朝から雨模様だったけど、9時を過ぎると晴れてきた。行きたいけど足が...普通に歩くだけでも強い違和感が。

ふと棚に目をやると使いかけのテーピングのロールが目に止まった。これを忘れてた。早速youtubeでテーピング巻き方講座を確認し、つけてみると違和感が取れいい感じ。いい時代だ。

膝の裏筋が完全に張っていたのでそこを緩めの固定状態にすると、屈伸運動の際に今度は同じ筋肉の足の付け根側が伸びている感じ。ここが伸び縮みしづらくなったままペダリングを続け、しわ寄せが膝裏の筋に行って過度の伸び縮み→痛みとなったのかな?

サドル高も結局以前の高さに完全に戻す。これで多少は痛みが解消されるだろうか??

→想像以上に痛みが消えた。まだガチャ踏みすると痛みますが。。踏み込み時に踵を上げ気味にして過度に足が伸び切らないようにし、膝とペダルが一本の直線上に乗るように意識して踏むと良い感じに。

コースは

泉→植田→勿来→県道27号→和尚山→国道389号→鮫川村→古殿→県道14号→泉

県道27号で降り始めた霧雨は、帰りの県道14号では本降りに。和尚山climbからずっと体は汗と霧雨でずぶ濡れ状態なのであまり気にしない。泉に着くと嘘みたいに雨は止んでいた。

今日も120kmで獲得標高1100m。NPは196wと自重したためか低め。TSSが235。そろそろ完全自重ゾーンが近づいてきた感じなので、明日は控えめor気分転換のドライブかな。

テーピングによって左足のペダリングが影響を受けた印象を持ったので、明日は控えめに走る場合は、痛まない右足もテーピングしてみて、可動域を制限するとペダリングにどのような影響があるか見てみたい。右足は以前から逆踏みが強く、なかなかペダリング効率が改善しないばかりか徐々に悪くなっているので、なんとか改善の糸口を見つけ出したい。

8/16 性懲りも無く膝を痛める

【鬱展開注意】

湯の岳シュー杯から一夜。

今朝は疲労もないし雨も降っていないのでリベンジをかけようと出発。

280wを目安に淡々と踏み続ける作戦。→なんと縦長レストランの辺りで垂れてくる。240wくらいでしか踏めなくなった。今まで痛くなったことがなかった左胸の背中側が痛い。というか苦しい。テンションだだ下がりで一気にポタリングペースに。

この時ばかりは自転車やめたくなった。これ続けていって目標達成されることがあるのだろうか...?登るのをやめて引き返したくなったけど、ここで引き返したらダメな気がしてポタリングペースでタラタラと登り続ける。

FTPだVo2maxだと年初からひたすら鍛えて一時は3ヶ月でFTPを50wほど上げたこともあった。3月くらいかな。あの時は上り調子だったけど、5月くらいから怪しくなってきて、レースのたびに表彰台に上がりつつも調子は落ちていた。6月は誤魔化しながらなんとかして、7月で風邪を拗らせて、8月で一般人に。ひたすら積み重ねてきたものが一気に瓦解し、もう競技レベルから程遠く落ちてしまった。気づいたらトレーニングと呼べることはあまりやらず、ほとんどポタリングだ。そりゃ落ちるに決まってる。

賽の河原のような徒労感を感じつつも、観音堂札所の辺りから再び280wくらいで6分だけ頑張る。山頂手前だけ320wくらいで。頂上駐車場に着くとそれなりの達成感。単純なもので少しだけ気持ちも晴れた気がする。

下っていつもは行かない左折コース。いくつか坂を越えるといつのまにかサタアリ練コースに入り込んでいた。いわきの放射状の山に沿った手のひらのような放射状のコースレイアウトだから、どこかで山を越えるとサタアリ練コースに出くわす仕組み。

花見山も頑張ってみたけれど、一人だともがききれず。気づいたら白土屋の行列に並んでいた。ここのジャンボシューはもう定番だ。食べ終わって自転車に跨ろうとした時、痛めていた左膝裏側からレッドランプが。湯の岳からイエローランプは点滅していたけれど、ここで一気にきた。今日はなるべく負荷をかけずに帰ることに。

休めばベースが落ち、自転車に乗れば体のどこかにガタがくる悪循環。ここから強くなっていけるイメージが湧かなくなってしまった。エントリーしている沖縄のことを考えるとひたすら気が重い。またあっけなく登りで千切られるイメージしか湧かない。。

久しぶりにキーボードを叩いてTSS推移でも見てみよう。これぞまさに鬱展開(打つ展開)だ。

8/15 ひっそり沈んだ湯の岳シュークリーム杯

これは、ゴミカスな脚力しかないくせに自分はそこそこ走れると勘違いしていた1人の三十路のおっさんが自らの実力がゴミカスであると思い知らされ、改心して練習し強くなっていく物語である。。。

。。

だといいな。

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一昨日からの左膝の痛みは昨日の整体と湿布のおかげか少し後退。風邪の残りか喉がちょっとイガイガして少し痰が出る。外は本降り。出たくない。。

8:20に意を決して家出発。9:00くらいに湯の岳山頂着。先に着いていたお仲間と喋りつつ正直途方にくれる。。まあ普通に開催らしいので9:30くらいから準備開始。

ガッター君も無事到着。ホンダジャージでの参戦。サイタマの力、見せてやれ!(←他力本願)

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10:30ごろから下山開始。土砂降りなので体をなるべく冷やさないために、インナーローでゼロ負荷で足を回しながら。下山しきると一気に寒さがこみ上げてくるけど我慢。時間差をつけて参加者が順次出発して行き、最後尾でlink半澤選手に付いて6人程度のグループでスタート。

最初からハイペース。走ってる感じそんなに速く感じないのにな。キツいので見ないようにしようとしつつもパワーメーターをチラ見すると580wとか表示されてるし。まじか。。これずっと続くのか。。(←そんなはずはないけど、キツいときはそういう錯覚に陥る。冷静に考えれば大体平均300wちょっとで付いていけるはずだ。)

そこでひっそりと千切れる。アタックも何もせず、前の人からは存在すら認識されてなかったかも。喉に血の味が。。そんな感じでゼエゼエ言ってる横をlinkの最後尾サポート選手が見限ってスルッと抜いていく。

広がる絶望感。

叩きつける土砂降りの雨。。

気を取り直して登っていくも、足よりも呼吸が間に合わず喉に血の味が広る感触を感じ続けたまま黙々と登り続ける。残り1/4くらいでkuniさんを追い抜く。抜かれぎわにこっちの調子悪そうな様子を見かねたのか「どうしたー!」と激励されるけど、声も出せず力なく首を振るのみ。そのあと何とか2人パス。

残り残り9割5分くらい登って来たところであとちょっとと少し元気に。下ハンは握らずにダンシングでペースアップしてゴール。ゴールしてしばらくは土砂降りの中、俯いて動けなかった。結果は平均253w、25分18秒で自己ベストにすら届かないケシッカスタイムに。順位は後ろから数えた方が早い。。ナンテコッタイ。。

ガッター君も24分台で意外にも苦戦。トップは何と20分15秒でlink入団決定!

山神様からは「富士ヒルタイムを見る限りもっと早いと思うんですけどね」と言われた。自分でもそう思っていただけにショックがでかい。。でもこれが今の実力って事で。

しばらくローラー練をしてなかったツケなのか。これから気を取り直してまたローラー練も再開して行きます。大尉殿からその為の兵器も入手。

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会場で知り合って練習仲間が増えそうなのも今日の大きな収穫です。

また膝裏が痛くなって来たので今日のローラー練は無し。

8/13 サタアリ練

朝起きた時からやばい。足がギシギシ言ってる...歳をとると疲労が遅れてやってくるっていうから、おとといのロングライドが効いていそうだ。集合場所まで向かう途中の草木台の登りでも全然力が出ない。足が重くて逆踏みしてるのがはっきりわかるけど、修正できない(−_−;)

きっと集団走行のミラクルで集団についていけるはずだ〜(^ ^)と信じて走り出したけど、最初の平坦のペース走からキツい。花見山の登りでさっくり先頭から千切れ、登りきったあとで二番手グループからも千切れて一人旅。途中で最終グループになんとか拾われて途中の集合地点へ。

そこからもヘロヘロで途中しばらくはローテをスキップさせてもらう。下手にローテに入ってちぎれて一人旅するよりも、付き位置の方が結果的に強度が出せるはず...(^^;;

練習会中の強度は、1時間40分でAve166w, NP204wで一昨日のロングライド7時間よりも出せてない。まあこういう日もあるさ。

終わったあとでkonoさんと白土屋のジャンボシューを食べに行く。デカさとコスパもさることながら、いくら食べても飽きがこなさそうな優しい甘さが最高!こんな食べ物がこの世にあったとは...!!何度食べても感動する。

今日明日は休息日にします。10連休なのでのんびりと。

8/12 鶴石山グラベルロード

google earthでチェックしていたグラベルへ。

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1箇所登りで道が雨水で溝になっている場所で嵌る。

リアが滑って落車しかける→フロントチェーン落ち→ブヨの大群の襲撃→手で追い払う

→チェーン落ちを直そうとしたらリアもプーリーからチェーンが外れていてチェーンが動かない→ブヨの大群の襲撃→手で追い払う

→プーリー周りをまず直すためにリアを変速→ブヨの大群の襲(ry→手で追い(ry

→プーリーをなんとか直すために奮闘→ブヨの大群の(ry→手で追(ry

→プーリーが直りフロントを直すためにチェーンリングに手を伸ばす→ブヨの大(ry→手で(ry

→チェーン落ちが直る→乗ろうとしてもタイヤがズルズル滑って乗れない→ブヨの(ry→手(ry

→発狂しかけながら溝のない場所まで手で押しながらダッシュ

ここまで書いて、主にグラベルよりもブヨに苦労したことに改めて気づいた...効果的なブヨ対策ってないだろうか??虫除けスプレーはそこに辿り着くまでに汗で全部流れそう。一番今日効果を体感したのは「とにかくスピード出してブヨを振り切ること」くらい...

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登りきった場所は木の伐採地でそれなりに開けてはいたけれど、あまり眺めはよくなかったので自分の中では微妙な評価。ブヨが怖いので雨上がりにはもうここには来ないようにしよう...

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下りでは楽しいグラベルを堪能。ちょっと前まではダウンヒルは怖かったけど、だんだん要領がつかめて来たような気がする??

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途中微妙な左右の分岐で迷いそうになりながらも無事下山。

下山してホッとするのは山登りで藪漕ぎした後の薮抜けの快感に似てる。あれは人と出会う事、登山道の歩きやすさ、そして何より薮を越えて来た達成感にグッとくるんだけど、これも同じだな。

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明日はロードで久しぶりのサタアリ練に参加させて頂く予定です(寝坊しなければ)。

8/11 羽鳥湖ロング

半年ぶりにポジションを調整してみた。

→パワーが大幅に上がった件w

グラベルロードだと踏めるのに、ロードだと踏めない症候群に陥っていた。クランク長が172.5mm(グラベル)と170mm(ロード)で違うけど、そこは直接の原因じゃなく無い?と思い、ポジションをじーっと眺めて比較。

ぱっと見はサドル高は合わせてあるけど、よくみたら0.2cmほどロードの方が低い?ロードのサドルはしなるのに対しグラベルのはそうでもない(多分0.5cmほど実サドル高はロードが低い)。さらにクランク長の差異の0.25cmも加わると、1cm近い差があるとのとりあえずの結論。

→えいやで1cmくらいロードのサドルを上げてみて、ロングライドで調子を確認しよう、という前夜までの流れ。

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で、本日。自転車に跨った瞬間からわかった。「あ、これ自分の足が短いやつだ...(泣)」グラベルはもっと体感的にサドルは低いです。お尻が痛くなりそう(実際に今までよりもすごく痛くなった)だけど、とりあえずものは試しと思って出発。

走り始めてさらにわかったのは「強制的に踏まされてる感」。楽したくてもできずについ踏んじゃう...しかもパワーがものすごく出しやすい。150wだとお尻が痛くなるので200w出した方が楽、ってイメージ。

先週末の感覚だと、

200w:意識してじわっと踏んでる

250w:かなり踏んでる

300w:相当頑張って踏んでる

って感じが、今日はこんな感じ↓

200w:息をするように自然に出てる

250w:ちょっと踏んでるような気がする

300w:なんか息が切れやすいと思ったらいつの間にか出てた

くどいけどもう一回言おう。パワーはすごく出やすい...でも自分の意思とは裏腹に強制的に出させられてる感じ。そして今日は200km超のロングライドの予定。これは後半ヤバいパターンだな。(→予想通りそうなりましたw)

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ルートは県道14号→古殿、石川→県道11号→大都会Shirakawa→羽鳥湖スキー場、の往復。スキー場手前は超激坂を堪能しました。で、到着↓

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閑散としています、誰もいません、何もありません(泣)さっさと往路を帰宅。

帰りは古殿の「おかんの道の駅(的な名前だったと思う)」で完全にスタミナ切れになったものの、そこから先も200w以上キープで(強制的に)力を出し続け、走行時間ほぼ7時間ジャストで帰宅。家の近くの自販機でゼーハー言いながらジュースを買ったら、同じタイミングで来たじーちゃんと立ち話になり、走行距離を話したら驚かれた。まあ当たり前か...

Ave187w, NP204w, 速度30.7km/h, 212kmだからそこそこ早かったのでは?

今日のポジションは自転車が苦行になるので短時間のヒルクライム以外は封印です。やっぱりチャリは楽しく乗らないと。