ひたちなかDNS&今後のチャリ活について

土曜日にグラベルライドをしたら強烈に疲れてモチベーションがゼロになり、ひたちなかは3時間にエントリーしていたけどDNS

沖縄から帰ってきてから飛行機輪行のために外していたリアディレーラーもチェーンも付けてないけど「4時半に起きれたらレース行こう〜」とか思って日本酒とウィスキーを開け始めた辺り、最初から出る気無かったなと。飲んでも酔っ払う前に頭が痛くなって全然美味しくなかったけど頑張って全部開ける。

そうか、これがヤケ酒か。

今後どうしようかな、と色々考えたけど、とにかく今は(主にメンタル的に)エネルギーが出ないし、今のままレース活動続けてもあまり幸せになれないよなと。なのでヤクザさんとキャッキャウフフする(超重要)ミッションがある今週末の茂木以降はしばらく練習やレースはやめようかなと。

次に熱が回復してくるのは1週間後かもしれないし1ヶ月後かもしれないし1年後かもしれないし、はたまたずっと戻ることはないのかもしれない。少なくとも一昨年の沖縄後のような熱量が戻らないと練習しても意味がないように思う。

あの時が一番エネルギーがあった。とにかく苦しいトレーニングを苦にせず継続して毎月のようにFTP測って、上昇していること自体を楽しんでた。

今はどうか。オーバートレーニングに陥るのは避けるというのを言い訳に苦しい練習はしたくないと無意識にブレーキをかけて、パフォーマンスが停滞しては凹んでる。これじゃ強くなれないよなと。

そもそも自分は勝ちたいんだろうか?と思うとそれも怪しい。練習で高い強度で頑張る目的が「勝つため」といつからか思っていた。「勝つためにはこれくらいの強度でできないと」と目標を設けて出来なかった時に凹む、を最近は繰り返していた気がするけど、最初の頃は「今週らこれくらいでいくぞー!」→「出来なかったー!くそー来週こそは!」と出来ない事に対してポジティブだったと思う。レースでそこそこいい結果が出始め(てしまっ)た頃から、結果に対して色気を出し始めて「こうあらなければならない」と思って良からぬ方向に向かい始めたのかなと。

 

今日は出張で長時間電車に乗ったので、久し振りにパワー・トレーニング・バイブル をパラパラめくってみる。

https://www.amazon.co.jp/dp/490531500X/ref=cm_sw_r_cp_api_i_YOO8BbEC43DHD

練習にウンザリしているんだからさぞ読みたくもない内容が書き連ねてあるのかと思いきや、なぜか理論やメニューを見てるとワクワクしてくる不思議。

半年前より明らかにスタミナレベルが落ちてるから持久力的にこんなメニューこなせねえ、という事実がある一方で、結果や明日の足の調子をを気にせず純粋に「うおー出来ねえww!」とか、何にもコミットせずに、ヒイヒイ言いながらやるのは楽しそうだなと。

きっと元々人と競うのは向いてなくて、性能を測ったり時間をかけて限界値を上げる事を探求するのは好きなんだと思う。ここ1年くらいは競技に移行し過ぎて、短時間でなんとかするとか人と競い合う事に焦点を当て過ぎてた気がする。あと、入賞が重なると周囲からの期待(本当はそんなもの無いのに)があると錯覚し、それに答えないといけないという義務感からくる無意識的な焦りもあったと思う。

まずはそうしたものを取っ払って、楽しみを再発見するところから始めたいなと。

なので無期限にトレーニングだとか練習だとかレースだとかはお休みします。ブログの更新頻度も落ちます。

これを機にまた登山やスキーを再開するのもいいな。しばらくやってないうちに登山のギアにも進歩があったに違いない、スパッツとかもう雪山登山の必需品じゃないんじゃない?とか思って軽くネットを見てみたら、今はゲイターと言うらしい?スパッツ自体は無くならないけど、スパッツというワードは時代の波で消えて行くんか...?

ねるとん→合コン的な。

と急にオッサンになった気分で一杯になった。

もう冬だな...

https://www.google.co.jp/amp/s/tozan.co/archives/8918/amp

なんかやる気無くなっちゃったな

ツールド沖縄も終わり完全に脱力モード。色々SNSでも間接/直接問わず色々ダメ出しされた気分で、なんだかなあ、、なんだったのかなぁ、、と。ここまでモヤモヤ感の残るレースは初めてかも。。

普段酒は飲まないから慣れずに飲んでも美味しくないけど、とりあえず毎晩飲むようにしてる。あ、、これヤケ酒って言うのか...

レースもう辞めようかな、とか、今週末のひたちなかも雨予報だったらDNSの理由付けになるのにな、、とか後ろ向きな思考ばかり。こういう時に限って日曜は晴れ予報だったりする。もう適当に参加して千切れたらDNFしてもいいかな、、とかそれだったら最初からDNSでいいかな、、とか。

昨日通勤車で走ったら随分とパワーが出た。多分パワーメーターがズレてるから校正しないとな。実は(ゼロ点校正でない)校正ができるパワーメーター、というメリットがwatteamには備わってるのかも。そもそもズレるなって話だけど。

 

とりあえず、オフシーズンに欲しいものリスト↓

 

 1. gomore スタミナセンサー

パワーメーター購入以来ずっと心拍計を軽視していたけど、最近考え方が変わりつつある。サイコンに表示されるパワーは結果であって体の使い方を表していないし、便宜的な数値のFTPよりも乳酸閾値の方がパフォーマンスを測るのに確からしい気がする。

www.gomore.jp

 

 2. Aeropod

自分のCadがリアルタイムでわかるようになる風速計。ただしGarminサイコンでしか動かない模様...

AeroPod power and CdA metervelocomp-llc.myshopify.com

 

 3. Garmin Edge520J

これがないとAeropodが動きましぇん...だけどこれを使うとPioneerのペダリングモニターのパワーメーター以外の機能が使えましぇん...
www.garmin.co.jp

 

 4. Garmin Vector3

Garminサイコンを使ってペダリングを見つつ、クランク長を色々変えてみたい、それを叶えるのがこれ。

www.garmin.co.jp


いくら金かかるんだろ...

ツールド沖縄参戦記

結果はU39100km35位と惨敗。あわよくば表彰台をと思っていたのに蓋を開けてみれば与那の坂で早速千切れる体たらく。去年と比べてもパフォーマンスの悪さはわかっていたし、収まるべきところに収まったということかなと。

去年は高強度のトレーニングを平日にガンガンやった後で休日もハイアベレージな強度で長時間走る練習を何発もこなせていたけど、今年は同じ強度を出そうと思ったら平日or休日にかなりレストを入れてようやく一発できるかどうか、という具合だった。

 

金曜日に現地入り。久しぶりの沖縄の匂い。

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飛行機便が限られているので那覇でレンタカー借りて名護の宿に着く頃には17時近くなっていた。一日中移動でどっと疲れた。この日のうちに翌日の予定を30分刻みくらいで決めて、移動の時の荷物の仕分けなどは済ませておく。なるべく疲れる事を前々に終えておき後に回復に時間をさけたらいいなと。

 

翌朝土曜日は朝7時にガッター君と待ち合わせてコースを車で試走。今朝の起床時心拍は59bpmとダダ上がり。

試走では下りが心配なのでコーナーのキツさを一通り見ておく。安部のあたりで一箇所、羽地で一箇所、コーナーの角度があって注意が必要な気がした。

登りでは、与那の坂は序盤に勾配のキツイ区間があるけど、そこをやり過ごせば少し緩んでなんとかなるかなと(この見立てが大間違いだったと翌日知ることに...)。

あとは学校坂、安部の登り、慶佐次の登りの急勾配区間で気をつければ登りはなんとかなるかなーと。羽地の登りは正直思っていたほど脅威を感じなかった。

10時に宿に帰ってきてすぐマッサージへ。タイミングが合ってるのかわからないけど少しでも疲労を取っておきたいので。

11時半に終わって、車を移動させてから12時の受付会場へ。受付済ませてさっさと今夜の宿がある国頭村へ移動。

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150w以上は極力出さないように注意しながら、タラタラ1時間半ほど走って国頭村の宿へ。着いてから冷温浴と明日のレース準備を終えた頃にピーさん達後発組が到着。

色々くっちゃべったり自転車鑑賞会をやって20時半ごろには消灯。

 

日曜日、朝4時半に起き身支度を済ませて6時のバスに乗り、スタート地点の奥へ。起床時心拍は59bpmで高止まり。なんだか体が重い気がする。試しに自転車にまたがっても主観的強度よりパワーメーターに表示される値が随分低めだなと。

10時過ぎにスタート。今回はシードなので並ぶのが楽。前から2列目でスタート。

奥の登りは上げたい人20人ぐらいに適当に行かせて体を温める事を優先。既に結構足にくる感じがするな...

下って平坦区間では去年の大落車もあったせいか無理な番手上げはあまり起こらず総じて平穏。で、与那の坂へ。

登り始めはあまり強度上がってない?感じもしたけど、急勾配に差し掛かる前くらいからガッツリ上がり始める。たまにパワーメーターチラ見すると大抵5.5倍くらいの値。ヤバい気がする。

急勾配区間をやり過ごし、多少のアップダウンしながら登る区間になってくると集団が伸び縮みし心拍マックス。ヤバい。

KOMまで残り標高差100mくらいを残して千切れる。千切れる頃にゼッケン1番のオカモトさんや湾岸カレーユナイテッド、あと2番目店長さんなどの優勝候補が後ろから抜いていった。彼らがこの位置に居たってことは...まあそういうことなのかも。去年より明らかにハイペースなのはSTRAVAのログを見てもわかる。千切れて前が見えない集団でKOMを通過したのに、昨年の先頭集団よりもタイムは速かった。

まあこの辺りは展開次第で、去年は宿谷さんが一人逃げして追ってもしょうがない雰囲気が流れ集団が沈静化していたのに対し、今年は逃げがなくまずは集団の人数を絞る流れになったのかなと。これくらいはこなせないと沖縄で勝つなんておこがましいんだなと。

あとは第2集団で淡々と行く。与那でだいぶ先行されてしまいもう追いつけないだろうから、あとは安全に怪我なくこのまま順位を保って来年のシードを確保できれば良いかなーと。後ろから追いつかれるかもしれないけど、正直スプリントの位置どりで負ける気はしないのでこの集団の頭は取れなくても2,3番は取れるだろうし。

なので下りでも攻めずに数人下りで先行した人達がいても平坦に入ってから追いつく感じで頑張らず無理しないモード。が、同じグループの中には前に追いつきたいという思いを持ち続けていたor思想信条が異なるっぽい人がいたようで、自分がゼッケン番号4番だったことも相まって(?)後味の悪い出来事に繋がることになる...

安部のあたりで後続の140kmの先頭集団に吸収されて自然と乗る。行かせた方が良いんだろうけど、何人かこの集団に乗り続けてる人が前方に見えるので意図的に自分だけ遅れるのもなんだかなーと思い乗り続ける。が、慶佐次の辺り?の登りで6倍くらいで掛かった時に100km組はほぼ全員ナチュラルに千切れたので、またその選手たちで自然とまとまって、千切れた140km組と一緒に走る流れに。

しばらくその集団で走ってると、唐突にRXの福田さんから怒られた。全部は聞き取れなかったけど、

「何やってんだ前出ろ!〇〇に走ってるくらいなら1人で千切れてろ!」と。

うーん、前出れる時は出てたんだけどな...下りで遅れて平坦で挽回して少し休んで登り、という流れが多くてあんまり引けてないのは間違いなく純然たる事実だけど...

小心者なのでごめんなさーいと小声で言っておく。

羽地の登りも適宜こなして終了。雰囲気が福島の地元練習コースに似てて精神的に楽チン。

羽地から下って平坦のローテーションに入ってから事は起こった。先頭に出て少し引いてから先頭交代を促しても後続が上がってこないのでペースを緩めてMジャージの人に「もうこの集団で勝負かけても仕方がないから適当にローテ回せばいいんじゃないすかw」と言ったら割とガチで怒られた。

「アンタ全然引いてないだろ!この期に及んでカッコよさそうな事言っても意味ねーんだよバカじゃないの!ゼッケン番号若いくせにクソみたいな走り方してカッコつけてんじゃねーよ!」と。

ポカーン。え、それ今言う??カッコつけてはいないけど...

色々釈明の余地はある気はするけど、とりあえず集団の前方で悪い意味で小競り合いになると嫌だしポカーン状態だし基本小心者なので、とりあえず言われるままに小声ですみませーんと言っておく。相手割とマジで怒ってるし。

こういう展開だけはイヤ↓

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後から考えるに、こういう時は色々切り分けて考えなきゃダメだよなと。

消極的な走り方をしていたのは事実だし、積極的に行くべきところで行かなかったのだとしたら確かにそれはアカンなと。ゼッケン番号が若かったので周りからは特にそう思われ易い状況にはあったかも。周りに「あいつはよく動いて先頭を引っ張ってた。さすが前年の一桁順位者だけあってすごい」と思わせる走りができなかったのは自分自身の反省要素。

とはいえ、状況から言って積極的に走ることに意義は見出してなかったので、多分同じ状況でFTPが20%高い状態で望んでも同じ走り方しただろうな、だって意味ないから。だから人からとやかく言われる筋合いは無い、という側面もあるかなと。

あと、そう思ったのはわかった。でも今言うな、KOM地点からほぼずっと一緒に走ってたんだからもっと早く言え、そうすればもう少し多めに引く努力はした。言わないなら最後まで言うな、と。雰囲気悪くなってゴール後に互いの健闘を讃えあって握手とかできなくなってオリオンビール不味くなるじゃん。勝てないとかよりそっちの方がイヤだよ、と。悪感情を溜めまくって最後に噴出させるのはやめてほしいなと。

まあ、この辺は批判や同情など色々意見はありそうなのでこれくらいに...Mジャージは前々から新撰組みたいでカッコいいなーと思ってたけど自分の中でイメージダウン。

千切れた時点で勝負が関係なくなったから、最後のスプリントでつっつるんポジションでシッティングスプリントを試したかったけど。これやったらまた「あいつ前引かないくせに最後まで温存してやがったクソ野郎」とか言われるんだろうな、、と暗澹たる気持ちになった。せっかくの沖縄でこんな気分は味わいたくなかった。まあつっつるんポジションは試すけど。

で、最後のスプリントはハンドル当たって肘出しながら番手下げたりしつつ、つっつるんポジションで同集団内では2着でゴール。52km/hくらいまで上げた状態をかなりキープできたのはいいけど、そこから伸びなかったのと、距離が短くなってガツンと先行されてからだとさすがにシッティングのままだと差し切れるほどキレがないので、自分からロングスプリントを仕掛けて差し込みを許さない速度をキープしないとダメだなーという事は理解した。持続力の高いフォームなのであと10mゴールが遠ければ確実に差せてた。これは次回に繋げよう。できればゴール時の写真を見てフォームチェックしたいな。

 

翌月曜は那覇の温泉に移動してからガッター君のお買い物ライドに付き合う。が、ガッター君のおろしたて1週間の決戦用チューブラーが何か鋭利なものでパンク...

自分だけ予備タイヤとリムテープ(長さ足りない)を持ってたけど、空気入れはCO2ボンベしかなく、二人ともポンプを持ってないアホな事態。

詰んだ、かと思いきや、偶然目の前に自転車ショップがあって首の皮が繋がった。足りない分のリムテープは目の前のコンビニで買った両面テープで代用。結果的に意外とイケちゃった。コンビニ両面テープすげえ...

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反省点はしっかり整理して来年に繋げていこう、と強く思った今年の沖縄でした。

通勤練(沖縄前ラスト)

パワーメーターもめでたく復活したし、今日は沖縄前最後の通勤練。

2分走はAve426w。もうちょいいけるかと思ったけど最後失速気味になった。昨年同時期に出した記録よりも-9w。でも所要時間は-1秒。そして昨年はセミブロックタイヤ、今年はブロックタイヤ。空気圧にもよるからなんとも言い難いけど、傾向的に以前より悪条件且つ低パワーで同タイムが出せているような。

帰りはオーシャン坂で5倍でリズムに乗ってダンシングしようとしたけど、、うーん出来ない。キツくない強度で行こうとすると4.5倍くらいで頭打ちになる。。

家前の激坂でラストのもがきをやったらなぜかすんごい掛かりが良い。いつもはヘタれるポイントよりも遥かに粘れた。目の前の信号が赤なので踏みやめ。CPグラフも地味に最高パワーを更新して26秒Ave750w。スプリンターに比べたら全然なんだろうな。この強度をシッティングでもがいて出せれば武器になるかもしれないけど。

とりあえずあとは回復に努めます。

ようやく!watteam パワーメーター復活!

苦節20日...(こんなに短かったっけ...?)

壊れてからアメリカのサポートの疑念を解いて(悪質な代替品よこせ詐欺ではない点)、

代替品の送料2900円を気にくわないと思いつつ支払い、

なぜかイスラエル発送でドイツを経由してかなーり時間がかかりつつ代替品が届き、

動くかと思ったらサイコンどころか専用のiPhoneアプリとすら接続しない状態で、

そもそもこの状態では元のin boxされていたQRコードと紐付けされているので原理的に接続できず、

代わりのQRコードを送ってもらったら今度はアプリのログインIDが完全にシャットアウトされ、

アプリにログインできない=サイコン接続もアクティベートできず、

一旦ユーザーIDを消去してもらってIDを作り直し、

アプリ内で24時間の(既に不要な)歪計接着セッションのカウントダウンをスキップする方法を聞いたら24時間後にその回答が返ってきてイラっとして、

iPhoneとの接続はできたもののサイコンと接続するのにアプリ内の「ANT+接続しました『完了』」ページの「完了」ボタンを押さずにANT+接続しようとして出来ずに四苦八苦して、

「完了」を押さないとANT+接続が開始されない仕様で、(わかるか!)

ようやくパワーメーターとサイコンの接続完了!!!というのが約20分前。

 

これ、ほぼ全部、1行1行の手順を1日1往復のメールのやりとりで一つ一つ解決してきました。。英語で。こちらのトラブル対応要望は結果的に大抵間違っていなかったんだけど、この程度は同様のトラブルがあっただろうから先回りしてまとめてアナウンスして欲しかったなと。すごーく不要な時間の使い方だった。

もうトラブらないで欲しい。まじで。

沖縄対策練

起床時心拍数は53bpm。高止まりしてるなあ...

いつもと同じコースで補給方法を少し変えて周回で100km、何度か走ればそれなりにいい補給の取り方や量がわかってくるでしょ、ということで続けようと思いつつ、今期はこの時期今日1回しかできなかった。

とりあえず、自家製ドリンクに入れるべき食塩量を桁レベルで間違えてて、走ってる最中ずーっと口の中が塩っぱかったので本番では気をつけよう、という収穫(?)。

昨日の練習に引き続きの今日だけど、意外とタレッタレじゃなかった。とりあえず坂は5倍キープ、あとは適宜、という千切れないようにするための弱者の練習方法(?)を引き続き。

1周:11km, 150m↑, 一箇所1分程度の激坂あり

5周目までは特段問題なし、登りは5倍キープ、平坦や下りではエアロポジション、で1周ごとの平均パワーは低めだけど速度は速い部類のペースで淡々とこなす。たまに5.5倍くらいにこっそり上がるけど上げなかったフリ。たまに山猿君が後ろから「うげ、、キツい、、」とか三味線を引いてる声を出すけど奴は絶対に問題ない。

6周目でなぜか激タレ、坂で4.5倍くらいしか出せなくなる。ヤバい。そしてやはりというか、山猿氏復活。昨夜のステーキの消化が終わったらしい。便利な体だな...

7周目はこれまでと立場が逆転し、元気になった山猿君が登りでキッチリ5倍強の強度を維持してくれるのに食らいつく感じになる。

8周目でちょっと復活して経過時間を確認したところでレース時間を考えた残り周回数を勘違いし、もう1周しとくんだったと後になってからちょっと後悔。この周回で終わりにしようと提案し、山猿君もキツいのかあっさり承諾。

折り返した後の激坂は淡々と平和にやり過ごし、オーシャン坂から先頭引き切って小ピークゴールまで行ったろ、と。渚の小ピークへの登りに入ると無酸素モードに。スイッチが切り替わると今まできつかった強度以上のパワーが簡単に出るので「あ、やればできるじゃん」と。このまま行きたかったけど、流石に少し失速気味になったところで後ろから山猿君が「リードアウトしますよ〜!」とか叫びながら飛び出すのになんとか食らい付き、リードアウトしてもらって小ピークを超える。

平均で45秒、430wくらいか...うん、しょぼい(泣)

出し切り後の下り→平坦でさらに山猿君にリードアウトしてもらい、max56km/hくらいまで上げてダンシング無しでゴール。最後スプリントになった時、自分はダンシングが苦手だし足攣りリスクもあるのでシッティングのままケイデンスでもがく方がいいかも?

帰ってデータを去年と見比べて見ると、そこには愕然とする数字が...

今年↓

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去年の沖縄本戦↓

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300w以上を維持できている時間が違いすぎる。

去年の沖縄はサラ足、今日の練習は昨日走った後の2日目という違いはあるし、練習では平坦で前を引くときの強度が200wくらいでアレなのでそこのパワーゾーンに(無駄な)ピークができてしまう点も違うけど。。

沖縄本戦のこれ、集団のいい位置で守りに徹した走りをしてこれだぞ...

今年の沖縄に黄信号、いや、赤信号?

2h45min, NP224w, 183TSS

土曜サタアリ練

朝4時半起床。安静時心拍数は53bpmで高め。ここ2週間くらいどんどん安静時心拍が上がってきていて「疲労が蓄積してます」とか「トレーニングへの不適応が起きてます」とか、心拍測定アプリに表示されてて萎えるし沖縄大丈夫かと思ってしまう。

暑熱順化トレーニングをしてると一般的には心拍は下がってくるらしいんだけど。

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一方でHRVは上がっているので、一応副交感神経優位な状態?にはあるのかも?この辺りはちゃんと勉強しないとよくわからないなと↓

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5時15分くらいに家を出て、5時50分前には集合場所に到着。10分前だと誰もいない、のと寒い。。

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今日は自分を入れて7人。久しく参加していなかったけど、沖縄前に早い時間から乗りたかったのと集団走行がしたかったので。サタアリ練に来たの半年ぶりくらいな気がする。。

花見山はパスしていわき平をすぎていつものコースへ。スプリントポイントは積極的ではないにせよ取れるものは取りに行くスタンス。小川郷の第一SPは一応獲らせてもらって久之浜方面へ。途中の高速下の登りで筋肉さんがそろ〜とソロでペースアップ。後ろから見ててん?これ行かせるの?どこまで逃げるつもりだろ?とはてなマークで追走しつつ、登りきったトンネル内くらいで力尽きる→鉄人さんにパスされる。

やべ、前で強い二人がドッキングしちゃった。。///

後続5名で回すけど、なかなかペースが上がらない。久之浜周回への曲がり口付近の橋が見えて追走を諦める。

久之浜周回の前半は流し気味で後半の山麓線で掛かる。今回も筋肉さんがラストの登りの後半でペースアップして一人で抜け出し。短い登りはだいたい400w必要だな。下りに入って先頭で追走をかける。意外に筋肉さんもペースが上がらず下りきった辺りでキャッチ。で、カウンターで鉄人さんが飛び出す。

つ、つけない。。けど全員連れて来てくれていたので集団後ろに乗るとキツさがスッと抜ける。これこれ、ぼっち走やってると自分の限界付近で走ってる時に少しだけさらに力を出す走り方はできない。でも集団走行ならできるしレースでも必要になる。沖縄に向けて覚えておきたかったから、今日は集団走行したかったんだ。

何度かローテーションをしてラストのコンビニに向けて鉄人/筋肉ペアがペースアップするのに対応してなんとか千切れず先頭通過。

久之浜が終わって四倉への道は、筋肉さんが引き終わる頃にゆる〜っと抜け出しを図ってみる。まあ普通に容認してもらって四倉まで逃げ切り。平均285wくらいで3分に満たない時間だったけど、まあ一応踏めたのかなと。

ケイデンスが登りと下りと平坦でほぼ一定(青線)でダンシングゼロ。逃げるつもりなら筋肉の使い方を変えるために回し方を変えたほうがいいんだろうか。↓

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新舞子浜のゴールは、獲れるものは獲るけど無理しないでご安全にスタンスで最後は若干詰まり気味のポジションになってしまい終了。

 

終わってからおかわり練で最近開通したという広域農道へ。登りに入ると筋肉さんが5.5倍くらい目安で平和に踏み続ける。2回の登りをこなすと前にはいつもの通行止め看板がなくなって、、ない。「これ行っていいの?」と聞くと「ヒミツだyo!」だって。そんな会話をしていると鉄人さんがスルッと抜け出したので付いて行くと筋肉さんが千切れた。。

まあこれはアレだ、「沖縄前に鉄人さんと二人でキャッキャウフフして来な( ✌︎'ω')✌︎」という筋肉さんの粋な計らいに違いない。羽地の登りとその後の短いアップダウンをひたすら長くしたようなハイスピードかつ登りもあるコースで、こちらが息切れしているのに鉄人さんにはかなり余裕が見える。

ラストの登りでは6.5倍出してる自分の後ろから「来週の沖縄だと思って頑張れ!」と掛け声をかけながら横をスルッと抜けて登って行くフィジカル。。ヤバいこの人。

でもデータを見返すと1分400wで千切れた。登りの連続の後で消耗していたとは言え、自分のフィジカルもお世辞にも高いとは言えない。あかんやつや。

あとは小川郷から流して(?)帰宅。

4h10min, NP216w, 256w

去年よりは弱いと思う。周りが強くなってるだけかも知れないけど。